タグ別アーカイブ: 日記

Evening of tidal flats / 谷津干潟の夕暮れ

谷津干潟に最後の陽の光が、葦原を照らしていました。
そう言えば、この『葦原』って関東では『あしはら』で、関西では『よしわら』って読むらしい。
私は関東のニンゲンなので、あしはらと言っていました(^^ゞ。

ロケ地 / 千葉県谷津干潟

+CAMERA
-SIGMA SD1 Merrill
-APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

台湾からの留学生、カナメの卒業制作展に行って来た。

カナメ

IslandGalleryでスタッフをしてくれたり、時にはDMのデザインをしてくれたりで、すっかりお世話になっている訳だけど、写真もなかなかの腕前だったりする。そして卒業制作は写真で締めくくった。写真はともかくブースの構成力がまた素晴らしい。よかったら明日までなので行ってみてください。

『Rai + Impression + Eye』

東京工学院専門学校
2013.2.8-9 10-15時

photo by saori anzai

Foveon and Bayer / フォビオンとベイヤー

センサーについての所感、マニアックなネタです。

私は元々CANON 5D MarkⅡ愛用者で、ポートレートなどで使用する、EF50mm F1.2L USMやEF85mm F1.2L II USMで高級感あふれるレンズのボケを楽しんだものだ。

で、先ほど某写真家先生の展覧会を見に行った。少し驚いた事があったのでちょっと書き留めておこう。その写真は機材のクレジットこそ無かったが、おそらくCANONのフルサイズを使用していて、さらにLレンズで撮影されているだろうと推察できるとても上品な仕上がりだった。普通に鑑賞するには申し分なく美しい。しかしFoveonセンサーに慣れた私の目は、ある事に気が付いた。

今までは美しいボケと認識していたのだけど、これってもしかするとベイヤーセンサーによる解像ボケかも!? Foveonセンサーだったらキッチリ解像した上で、更に美しいボケが得られるはずなんだけど、どうやらそうでないようだ。

Foveonセンサーは、ある意味ポートレートには不向きだとされていた。その理由に使い勝手とレスポンスの悪さ。そしてプロのスタジオとなると更に超えなければならないハードルはいくつかある。

更にあまりにもスゴイ解像度だと、ポートレートでは困ることもある。髪の毛の一本一本から化粧のノリ、毛穴、シミシワにいたるその全てを余すことなく写しだしてしまうのだ。モデル泣かせである。しかし解像し過ぎて悪い話はないハズだ。解像したものはあとから和らげることは容易いが、そもそも解像してないのはどうにもならない。

薄々気がついていたのだけど、Foveonセンサーはネイチャーフォト同様にポートレートにおいても、欠点を補って余りあるかもしれないと直感した次第で、いずれどこかのタイミング検証してみたいと思う。

Daybreak from Tranquility Lake / 静謐なる夜明け

前にアップした写真を丹念に現像の見直しをし、ナショジオに参戦しました。

+National Geographic Photo Contest 2012

FacebookやTwitterアカウントがある方はLikeをポチってくれたら大変喜びます(^^♪。

ロケ地 / 長野県御射鹿池

+撮影機材
-SIGMA SD1 Merrill
-APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM