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Ginza 4-chome San-ai / SIGMA dp0 Quattro

銀座四丁目のもうひとつの顔はこちらです。
かつては三愛だったけど、今は RICOHの看板になっています。それにしても、もうだいぶ慣れてきたけど、まっすぐに写っているなぁ。
そして気のせいか、レンズとセンサーの間の膜が一枚剥がれたんじゃないかと思うくらいに鮮明なんだよね。空気感が違うというかなんというか。そもそもそんな膜は存在してないんだけど、キッチリ解像するとこうなのかもしれない。

Location / Ginza Tokyo, JAPAN

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Ginza 4-chome / SIGMA dp0 Quattro

小雨の中の銀座ストリートスナップです。とは言え、ミニ三脚に据えて撮っています。銀座四丁目の顔はやはり和光でしょうか。あおり気味の構図ですが、やはりまっすぐなものはまっすぐに写っています。コレが当たり前になると、今までの広角レンズの歪みが更に気になります。
実は私、今までも広角特有の歪みが好きじゃなかったので、Photoshopで補正をしていました。でも、所詮補正なので、こうはイキません。このディストーションゼロの dp0 Quattroの登場で新たな広角レンズの幕開けになるでしょう。

Location / Ginza Tokyo, JAPAN

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Ginza Street / SIGMA dp0 Quattro

ガッツリ三脚を据えて撮るのじゃなく、こんなスナップでもオモシロイです。換算21mmなので、かなり寄って撮っているのですが、ディストーションゼロなので、それほどのワイド感が無いのが、ある意味新鮮です。
開放F4からの立ち上がりなので、夜スナップとしては絶望的に暗いのですが、それでも開放から十分な画質が得られます。

これは小雨降る銀座で手持ち撮影です。

Location / Ginza Tokyo, JAPAN

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Entangled Roots / SIGMA dp0 Quattro

SIGMA dp0 Quattroの実力を知ってもらうには、まずはデータを見てもらうのが一番かな。今回もオリジナルサイズでアップしました。

小雨降る中、小型カメラならではの機動力で、森でもサクサクと撮影が出来るのは、実は意外とアドバンテージが高いのです。雨降る森でレンズ交換なんて、素敵なアシスタントさんでも雇わないと出来ませんし、ならばズームレンズとなれば、そのチョイスをした時点で単焦点には敵わないのは明白です。私調べですが、このdp Quattroシリーズは最強の森カメラだと認定いたします。

Location / Lake Shirakomaike Nagano, JAPAN

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SIGMA dp0 Quattro Field Test / Tokyo Night View

ネイチャー写真に続いて東京の夜景でチェックしました。
まっすぐあるべきものが、当たり前のようにまっすぐ写っていると言うのは、とても気持ちがいい。PhotoshopやLightroomなどでレンズ補正せずとも、このとおりです。これがディストーションゼロの世界なのか。そして周辺までくっきりで、画像が流れるなんてことは無い。参りました。惚れました。

Location / Harumi Toriton Square Tokyo, JAPAN

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