タグ別アーカイブ: SIGMA dp2 Quattro

Exclusive model of cute little girl / 専属モデルの杏ちゃん

私の専属モデルさんで最年少の杏を、dp2 Quattroでポートレート撮影してきました。
ありのままの肌の質感を見事に再現しています。これはヤバイです。まあ、大人の女性でこれだけお肌が綺麗なモデルさんもなかなかいらっしゃらないでしょうから、ありのままだと困ったことになりますよね。
でもそれは現像段階でバッチリ調整可能です。ポートレート撮影でやってしまいがちな、明るいレンズ、F1.2とかF1.4などで、瞳にしかピンが合ってない開放ボケボケのお化けにせずとも、dp2 Quattroならばシットリしたお肌に仕上げることも出来ます。本当です!

次はIslandGalleryの美人スタッフを撮ってみよう(*^^*)。

Location / Harumi Triton Square Tokyo, JAPAN
Model / an, Daughter of Jin Hamanaka

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-SIGMA dp2 Quattro

Fixed Point Observation of daytime / SIGMA dp2 Quattro

SIGMA dp2 Quattroのファーストインプレッションが、いきなり長時間露光でしたが、やっと昼間の我が家からの定点観測が撮れました。
これは手持ち撮影で、SPPから16bit TIFFに書き出しフォトショップでJPGに変換しています。その際、フォトショップは変換以外は何もしていません。いやぁ、ビックリですね。Merrillの時も光が十分ある時は、大した調整は必要なかったのですが、このdp2 Quattroは全く必要無しで、思った画が出てきました。今回もフルサイズでアップしていますので、どうぞ拡大してピクセル等倍で御覧ください。
長時間露光ではMerrillとの差はそれほどの感じませんでしたが、これはヤバイです。画質の新時代が到来しました。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo, JAPAN

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Tokyo Sky Tree at sunset / 夕暮れの東京スカイツリー

SIGMA dp2 Quattroのファーストインプレッションの続きです。
夕暮れの微細な色合が上品に表現出来ているようです。
無理に現像で色を再現しようとせずとも、この色が出てきます。

さて、使い勝手を少々。
まずはMerrillで一番気になっていたのが、書き込みの遅さでしょうか。一枚の書き込みに要する時間は大体12秒です。もちろんバッファーがあるので、それなりに次を撮ることが出来るのですが、それでもかなりのストレスではありました。今回は、Merrillで使っている私のSDカードTranscend 90MB/sでも5秒程度。これは今までの事を考えると奇跡に近い!!!(^^♪ 今までSIGMAのカメラを使ったことが無い人でも、そうそう文句は出ないレベルかな???

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo, JAPAN

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A quiet evening in Tokyo / 静かな東京の夕暮

ファーストインプレッションの続き。
SIGMA dp2 Quattroを購入検討中の方のためにフルサイズでアップします。だって等倍鑑賞に耐えられるのはFoveonセンサーを積んだカメラしかありませんしね。そうそう余談ですが、あの5140万画素のPENTAX 645Zだって、等倍鑑賞では勝負になりません。例えばここの作例6の雪が枝にまとわりついている写真ですが、以前私が北海道で撮影し、今年のSIGMAのカレンダーにも採用された同じような状況の写真では一目瞭然です。ただ画像サイズがデカくなっただけの写真とは、所詮比較にはなりませんね。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/645z/ex/

さて前置きが長くなりましたが、画質はこのフルサイズで確認してくださいね。昨日のドンヨリとした夕暮れの東京です。Merrillでは、この状態の現像をするのにそれなりのテクニックが必要でしたが、今回のこれは、色は撮影時のオートまかせで、SPPのパラメータではイジってません。他のパラメータもほんの少しイジっただけです。撮って出しのJPGがかなり強化されたとのことですが、私は基本撮って出しなんてありえないので、同時記録はしてませんでしたが、これを見る限りではRAWなんてイジりたくないと言う人にもかなり有効になるかもしれませんね。今度それも試してみます。

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SIGMA dp2 Quattro First Shot

今日はSIGMA dp2 Quattroの発売日。
やはり私が一番最初に撮ったのは、我が家からの定点観測でした。そしてちょうどFoveon向きな夕暮れ時に撮ることが出来ましたのでファーストインプレッションをします。
解像感はDP2 Merrillと然程変わらない印象です。そもそもMerrillが高解像度だったってことですね。ただ撮れるサイズがMerrillよりもデカくなりますので、その分の余裕の様なものが感じられます。
そして色は、これはカラーバランスは一切弄っておらず、いつもよりも簡単に現像も出来そうな予感です。Merrillですと、夜景の長時間露光では、どうしても道路などに、緑被りが目立っていましたが、その現象もほとんど確認出来ません。とっても良い質感で再現されています。
その他の現像パラメータも、いつもより控えめなのに、Foveon独特の解像感と色ノリが表現出来るのは、ある意味オドロキです。もう、ジャジャ馬なんて言わせないッて感じでしょうか。ちなみに私はMerrillをジャジャ馬だなんて一度も思ったことは無かったんですけどね。

いきなり三脚に据えての長時間露光がファーストショットとなりましたが、このあと、もう少し日が暮れてからも撮っていますので次にアップしますね。この写真はオリジナルサイズでアップしています。

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