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Dazzling emerald valley / 眩いエメラルドの阿寺渓谷

何と美しい色なんだ。
そしてこの凄まじい透明度。
眩いエメラルドの渓谷を発見セリ!

突然思いたって、ソロで弾丸ロケを敢行した。流石に今日は、もう体力が残っていません。何とかこの一枚だけを現像しました。
さて、明日から大事な写真展が始まる。もっとも美しい富士山の数々がIslandGalleryに並ぶ。ぜひ現在最高峰のプリントを見にいらして下さい。明日はYouTubeによるトークライブもあります。

栗田ゆが写真展 富士物語|自然の聲
http://islandgallery.jp/11323

Location / Atera Valley Nagano, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA dp3 Quattro

PORTRAIT / THE ALFEEの坂崎幸之助さん『確かに僕等はそこにいた』

坂崎幸之助さんと知り合い、お付き合いをさせていただくようになって、すでに三年が経過した。こうしてポートレートまで撮らせていただけるようになり、とてもありがたい。そしてその道を極めている人は、やはりオーラが違う。

Location / Island Gallery Tokyo, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA dp2 Quatrro

THE ALFEEデビュー40周年記念 坂崎幸之助写真展
『確かに僕等はそこにいた~フィルムに残したあの日あの瞬間』

会  期 7月24日[木]-28日[月] Open 11:00-19:00
会  場 Island Gallery
東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
入場無料 会期中無休
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity
入場無料 会期中無休

※なお、今回の写真展では販売をいたしません。

PORTRAIT / Takahiro Yamamoto at IslandGallery

写真家にとってこのサイン入れこそ、最後の仕上げだ。これで手元から離れて文字通りのリリースとなる。
もはやGoogle+では知らぬものがいないほどの著名人となっている山本高裕氏だが、プロフェッショナルな写真家としては、これが本当の意味のデビュー戦だ。
さて、明日からの舞台は整った。IslandGalleryとしても、ひとりの写真家を世に送り出す事が出来るのは、とても光栄な事であると同時に責任も重大だ。

世界の主要なカメラメーカーはほぼ日本が独占だ。ところが、それを操る写真家はどうかと顧みれば、残念ながら今ひとつ盛り上がって無いのが現状だ。それはギャラリストでもある我々の責任もあるだろう。故に、IslandGalleryとしては、アート業界でも何れ注目を集めるであろう写真のマーケットを信じて、才能ある写真家とともに歩みたいと考えている。

明日の初日は、朝から作家も来廊している。そして18時からはオープニングレセプションもある。これはどなたでも参加自由だ。19時からはYouTubeライブを使って、トークライブの生中継も予定している。お相手は私が担当する事になっている。

どうかみなさま IslandGalleryに足を運んで、オリジナルプリントのクォリティを体感してほしい。

山本高裕写真展 東京未来都市 / Google+フォロワー200万人記念

ロケ地 / 東京 IslandGallery

+CAMERA
-SIGMA SD1 Merrill
-35mm F1.4 DG HSM

The end here, starting from here. / ここで終わり、ここから始まる。

この写真は、先日IslandGalleryのスタッフで行った、社員研修の際、撮影した最後の一枚です。
陸はここで終わり、海はここから始まる。
昼が終わり、夜が始まる。
何かが終わって、何かが始まる。

そして嵐のような一日を振り返ってみる。
今日はGoogleの副社長であるVic Gundotraさんの来日記者会見がIslandGalleryで行われた。
8月に開催したGoogle+三人写真展が好評だったようで、思いの外、各方面からの注目を集めている。なんとその流れから、私もGoogle+について語るなどという大役を仰せつかった。おそらく今日の様子は、様々なメディアに取り上げていただけるのだと思います。とても光栄な事です。

さて、今週末からは次の写真展が始まります。
明日は展示替えと、その準備で大忙しです。
ぜひ、IslandGalleryにいらしてくださいね。

島猫 Choji写真展 / 島猫と歩く那覇スージぐゎー 那覇は「ニャハ!」である。
http://islandgallery.jp/7658

ロケ地 / 山形県鶴岡

+CAMERA
-SIGMA SD1 Merrill
-120-300mm F2.8 DG OS HSM

『Google+ 三人写真展 The Three Men Emerge』開催に向けて

Google+ 三人写真展 The Three Men Emerge

『Google+ 三人写真展 The Three Men Emerge』開催に向けて
世界に名だたるカメラメーカーのほとんどが日本にあるのに、世界で活躍できるフォトグラファーは未だ少ない。そもそも日本にアートフォトとしてのマーケットも極端に少ない。これは国民性なのか、そもそも需要が無いのか、それとも写真家のレベルが低いのかは定かではない。そして更に付け加えれば、写真を扱うギャラリー自体も少ない。これは写真をこよなく愛するギャラリストとしては、実に淋しい日本のアートフォトの現状だ。

海外に目を向けてみましょう。
ビンテージプリントや有名フォトグラファーなどは、すでに大手オークション会社でも取り扱いがあり、そこそこ活況を呈している。そしてオークションなどの扱いはないが、オリジナルプリントが売れまくっている人気フォトグラファーの存在もいる。もちろんそれを支えるギャラリーも多い。すでにアートフォトは、ファインアートの分野としても完全に定着している。

日本はどうなのか?
プロ写真家として活躍している人はそれなにはいるが、ギャラリーで個展が出来るほどの作品を撮っている人は極少数だ。おそらく金にならないからであろう。そしてクライアントさまありきの写真しか撮っていない人には、到底美術画廊を埋めるだけの作品は撮れない。

ようやく今回の本題だ。
写真を楽しむ人達は確実に増えているし、携帯まで入れれば、ほぼ全員が何らかのカメラを所有していて、それを楽しんでいる。ところがアートフォトとなると、どうにもパッとしない。写真への興味は海外に負けずにあると思うのだが・・・。

さて、私が注目したのはハイアマチュアの存在だ。
この人達は実に純粋だ。本業を持ちながらも、余暇を利用して、真摯に写真に取り組んでいる。そしてクライアントさんへの縛りがないので、本当に心が動いたものを追求している。

そしてIslandGalleryが注目したのはGoogle+だ。
Google+には写真好きの方が大勢いらっしゃる。撮る人も見て楽しむ人も本当にアクティブだ。現に毎週末毎に、Google+で集まった人たちで、フォトウォークも盛んに開催されている。

となるとギャラリストとしては、どうしても盛り上げたいのはアートフォトだ。
音楽業界の人たちに叱られるかもしれないが、あえて引き合いに出してみます。かつて音楽業界が盛り上がっていた頃、憧れのスターの存在があった。そう、みんなそれを夢を見て、ギターを弾いたりバンド組んだりしていた。明日のスター予備軍が沢山いたのだ。実はアートフォト業界には、明日のスター予備軍は沢山いる。いないのはスターだ。スターが生まれれば自ずと賑やかになるハズだ。そして私は明日のスターをGoogle+から三人の写真家を見つけ出した。

つづく・・・

私のGoogle+はこちらです。
よろしければ、是非Google+で絡んでくださいね。