「明治神宮」タグアーカイブ

参列者は隊を離れてはイケないというのだ。ありえんでしょう!!

いつものように、ちょこちょこアップしようかと思ったけど、まとめてアップしましょう。

まずはこのショット。なぜ後ろからなのか?!
それはね、参列者は隊を離れてはイケないというのだ。ありえんでしょう!!
だってある意味、明治神宮での結婚式の華は、この参列で歩いて行く姿でしょう。もうね、じゃじゃじゃじゃ~んだったよ(^^ゞ。

もうこうなったら関係者を離脱して、参列者としてじゃなくて観光客に交じるしか無いと言う事で、こっそり脱出を計ったのでした。ぶはは。

どうです、この参列。見事でしょう。外人さんたちもパチパチしていましたよ。
そりゃそうだよね、ジャパニーズビューティフルだわさ。

それにしても、素晴らしい光景だったな。これほど似合う二人も、そうそう居ないだろうな。

そして門の前で神主さん達がお出迎えです。

どういう進行で行くのかが分からなかったため、先読みするのですが、もう少し良い角度から撮りたかったなぁ。ま、映画じゃないので、知っていても無理だったかな(^^ゞ。

門をくぐり抜けたあとの二人。

どうです、映画のワンシーンみたいな風格もあるよね。

まだまだ、つづく・・・

何という清々しくて、美しい朝なんだろう。

そう、今日は可愛い弟分の大工のハルの結婚式だ。なんとオフィシャルカメラマンとして大役を仰せつかってしまったので、早起きして、あ、いやいや、ほぼ一睡もせず、と言うか、いつもの寝る時間に明治神宮に向かったのでした。

それにしても、何という清々しくて、美しい朝なんだろう。

つづく・・・

撮影機材
CANON 5D MarkⅡ+EF50mm F1.2L USM

今夜、何人の人が、この隅田川花火大会によって救われたのだろうか。

花火の自粛が続いている。と言うか、かなりのイベントが中止になっている。確かに、あの大震災の事は忘れてはいけないし、未だ解決すらしてない現在進行中と言うこともあるので、手放しには喜べない。

でも、そもそも祭りの意味って、辛い毎日、日常から、一瞬でも解き放たれて、気も心も弛め、また明日から始まる現実に立ち向かうべく・・・が、昔からある知恵だったように思う。

数字では見えないけど、今夜、何人の人が、この隅田川花火大会によって救われたのだろうか。

さ、明日もまた、東北に想いを馳せて、明治神宮で祈りの『海森彩生写真展』で張り切ります。

+ゲスト写真家 山本謙治 / この食を、未来へ繋ぐ。
http://umimori.com/2381

見よ! これが水中ハウジングだ。 | 高砂淳二写真展

私は水中で写真を撮った事が無い。そもそもダイビングなるものをしたことも無い。であるからして、このような物体を見たことはもちろん無い。ナイナイ尽くしではあるが、実はシュノーケリングは何度もやったことがある。シュノーケリングというよりも素潜りだ。沖縄の版画家、名嘉睦稔の生まれ島である伊是名島では、白化現象が起こる前に、それはそれは美しい珊瑚礁の中を浮遊していた。なので珊瑚礁がどんなに美しいかは知っているつもり。

さてさて、この水中ハウジングは、明治神宮で今日から展示が始まった、自然写真家の高砂淳二さんのモノだ。私がイメージし記憶に残っている美しい海が、40点余り展示されている。もうね、ダイビングをされている方なら、もちろんのこと、ボクネンさんの描く海の世界がそのまま写真として存在している。

あれ? これって本来ならば逆だよね? 写真として存在しているから木版画がある。みたいな・・・。そう、要するにどちらも素晴らしき海の世界が表現されているってことなのです。

いつか、『高砂淳二×名嘉睦稔のコラボ展』を企画してみたいと思った次第です。

>>ゲスト写真家 高砂淳二 / いとしの海へ

会  期 | 8/17(水)~23(火)
開館時間 | 9:00-16:30 (火曜は16:00閉館・入館は閉館の30分前まで)
会  場 | 明治神宮文化館宝物展示室
施設維持協力金 | 500円
 
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■ミュージアムトーク / 明治神宮文化館宝物展示室
 
<<南の島のゆかいな生き物たち>>
高砂淳二×坂部多美絵 / 月刊ダイバー 編集長
 
8月21日(日)14:00~15:00
料 金:500円(施設維持協力金)
 
※予約不要 40席ほど椅子をご用意します。立ち見可。