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九十九島に到着。展海峰からの眺めです。


複雑な地形のリアス式海岸を高いところから眺めると、まるでジオラマのようで可愛く美しい。撮影時はお天道様がほぼ真上だったので、イマイチな写真だけど、ここ展海峰からの眺めは、あと数時間後には、目の前に沈む夕陽が見られる絶景ポイントだ。

何しろ今回の旅は駆け足だったので、ひとつの場所には長居できない。
今回の旅では、いつかじっくりと対峙してみたい場所がたくさん出来ました。

長崎への旅日記はこれでお仕舞いです。
番外編としてあとひとつエントリーします。
もちっとお付き合いしてね。

西海橋 日本三大急潮

マシンと回線に余裕がある方は、YouTubeに直接アクセスしてください。
かなり高画質でご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=G9vKQMVgHlc&fmt=22

長崎シリーズのシメは日本三大急潮に架かる西海橋の映像です。

この日は長崎から小倉までの移動です。高速を使えば、三時間もあれば余裕の距離です。
しかし小倉には19時に着けば良かったので、ココはひとつ、一般道をひた走る事にしましょうか。てな具合で、まずは九十九島を目指します。いきなりの遠回りです。ノロノロ車を走らせながら風景を堪能していたら、突如視界が開けたと思ったら、物凄い橋に差し掛かりました。はい、予備知識ゼロです(^^ゞ。あとから知ったのですが、この西海橋は大村湾と外海を繋ぐ細い水路となっていて、双方の満潮・干潮時間が三時間暗くらいずれているため、潮の動きが早いようです。しかもこの日は満月前の大潮の日。複雑な渦が生まれては消えていく様子に、しばし時を忘れて橋の上から眺めていました。で、当然ながら何枚か写真も撮ったのですが、どうも渦潮のダイナミックなカンジが撮れない。はてさて、どうしたものかと・・・ おっとこの5D MarkⅡちゃんは動画も撮れるんだったってことで、金網や手すりにしがみつき手持ちで撮影をしました。

あとから気が付いたんだけど、センサーにゴミがついていたみたいで、ちょいと残念なフッテージになっちったよ(^^ゞ。
またいつか行きたいな。長崎スゴイぞなもし♪

思案橋から丸山町、幕末にトリップだ

えーと、長崎への旅の途中だったので、また再開しまぁす。←もういいってばってか!?


長崎ではチンチン電車に乗りました。宿泊先からお隣の街に餌を探しにです(^^ゞ。旅の楽しみは、やっぱりアルコールと土地のンマイモンですよね。知らない土地に行っても割と鼻が利く得意技を持っているので、この日もガイドマップや人になんて聞かずに散策です。
さてさて今宵満たしてくれるのは何処じゃ?てな具合に、迷い込んだのが、あの思案橋と言う繁華街でした。ここはよそ者の来訪を受け付けない独特の雰囲気が漂ってたんだけど、それでも、ちょいと気になってしまって、迷宮に足を踏み入れました。が、しかしお店には入るには至らず、あえなく断念。さすがにウッカリ入ったらヤバそうな気配がプンプンとしちゃってましたから・・・。ここは地元の人と行かなきゃ無理かな。写真も撮れませんでした。はい、小心者です。ホントは少しだけ撮りましたが、大したモンじゃないので公開できません。でへへ。

と言う事で、またまたフラフラと歩いていたら、おっと今度は、なにやら淫靡な香りプンプンの交差点に、これまたアヤシイ交番が正面に現れたのでした。その街の名は丸山町。
ビューン☆彡 思いっきり幕末にトリップだっ!
残念ながら当時をイメージできるだけのモノはありませんでしたが、幕末好きのワタクシは、そこにいるだけでワクワクしちゃいましたよ。

風景は神様そのものですね

断崖のテッペンからの眺めです。つまり教会からの眺めと言う事になりますね。ココに立つだけでも、敬虔な気持ちになります。

風景とか場所って大事ですね。
神様そのものです。


ココに来る前に尾道に立ち寄りました。海岸から一気に立ち上がる土地の稜線が、なんとも風光明媚に思わせる所以なんだろうなどと思っておりましたら、ここ長崎においては、そんな場所ばかりではありませぬか。この場所が尾道よりも知名度が無いのは、ここから優れた作家や映画監督などが出て無いだけで、尾道にも決して負けてないなって思いました。

作家って素晴らしいな。
アーティストってスゴイな。

断崖のテッペンの小さな教会

長崎市内を海岸線沿いにウロウロ探索していたら、丘の上に白い教会らしきモノを発見。丘といっても海岸線から急勾配で立ち上がる断崖のテッペンと言った方が伝わるでしょうか?

早速行ってみる事にしました。

道幅もかなり狭くなりだし、おや、カーナビさんの表示も変だぞ(^^ゞ。と言う事で、到着したのがこの教会です。


教会の前にある木には、鐘が吊り下がってました。打ち鳴らしたい衝動をグッとおさえて、写真だけ撮りました。

音色が聴きたかったな。

観光客は誰も訪れない、とっておきの場所となりました。