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Mt.Fuji of Morning glow / あさやけの富士山

雪景色を見に行きたかったとは、全ポストで書きましたが、何故か富士山も撮ってしまいました。霧ヶ峰周辺を探索中に、八ヶ岳と南アルプスの山々に見え隠れしていた、遠くの富士山らしき山が気になり、望遠レンズで覗いてみると・・・

おおおおぉぉ~!

やっぱり富士山だった(^^♪
思わずそのまま一枚いただきました。

あの富士山写真家だったら、気の利いたタイトルでも付けるところですが、私にはその文才がないので、見たまんまの『あさやけの富士山』としておきます。さてその富士山写真家の個展が来週末から始まります。素晴らしき富士山の数々を、是非IslandGalleryでご覧ください。

栗田ゆが 写真展 / 失われた宇宙を求めて In Search of Lost Space

Location / Kirigamine Nagano ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H + SFD MODE
-120-300mm F2.8 DG OS HSM

Snow falling pond Mishaka-ike / 雪降る御射鹿池

雪景色が見たくて、天気図とにらめっこ。
ほとんどが雨予報だったけど、高高度だったらもしかしてと思い、家を出る直前に場所を長野方面に決定。夜明け前に美ヶ原高原に到着するも、雪どころか満点の星空が見えてました。星空を撮りたい人だったら小躍りしているくらいの晴天だったけど、余程のシーンじゃなければ、最近の私は星景写真にはあまり萌えないんです。という事で、早々にこの場所から移動したのでした。
肝心の雪景色もスカで終わるのかと思いきや、何やら空から白いものが・・・
慌てて周辺でフォトジェニックな場所をリサーチすると、御射鹿池がリストアップされました。ここはもう何度通ったことだろうか。でも最近では、あまりに観光客が多かったせいなのか、柵が出来て池の畔までは行けなくなったとの噂を耳にしていたので、興味の対象からは外していた。それでも割りと近所だったので、とりあえず行ってみることに・・・。すると何ということでしょうか。池の畔までは行くことが出来ないばかりか、周辺には大型の駐車場まで整備されていて、雪が降っていたにも関わらず、かなりの方が訪れていた。そしてそこには観光バスまで来ているという、目を疑う光景がありました。
すでに池のほとんどが凍りついた御射鹿池は、自慢のリフレクションもなく、風景写真としては、まったく魅力を感じることが出来ない上に、あまりのカメラマンの多さにメゲた私は、そそくさと3枚だけ撮って、その場を辞したのでした。
私以外には誰もいなかった御射鹿池が懐かしい。
そして池の畔から撮影したカットは、今や貴重な存在になりました。

Location / Mishakaike Nagano ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H
-Art 85mm F1.4 DG HSM

Narawara shining in the sunset / 夕日に輝くナラワラ 北海道野付半島

年末年始を利用して行った北海道の旅ですが、もう、ひと月も経ったんですね。何気に本業が忙しく、その後は、どこも行けてません。寒いうちに、寒い場所に行きたいと思う今日この頃です。

ところでモバイル環境を一新しました。ここからはこの写真とは全く別の話になりますのでお気を付けください。
モバイル環境を一新と言ってもノートPCを新調しただけのことなんですが、今まで使っていたのは Vaio Duo11という、まぁなかなかカワイイやつでして、長期の出張のときに持ち出したり、あとはリビングでまったりしながらホームページの更新をしたりと、割りと軽い作業で活躍していました。
そして時々無謀にも、SIGMAのカメラで撮影したRAWデータを現像したりもしたのですが、そりゃもう流石に4年前のモデルともなれば、少々荷が重いわけでして、更に決定的なのはモニターがアレなワケで、アレって何かって申しますと、何でも綺麗にみえてしまうという、今時のモニターです。綺麗に見えるんなら良いじゃないかってことですが、自分がネットでYouTubeや写真を鑑賞するだけならオッケーですが、それじゃあ困るのが現像なんですね。何でも綺麗に見えてしまったら、本当の色がどうなっているのかがまるで分からないのが問題なんです。本当の色が分からなければ、画像調整なんて出来る訳がありません。よってVaio Duo11でうっかり現像をしてしまうと、あとからちゃんとしたモニターでチェックしてみると、ひっくり返ってしまうことが多々あるのです。その時はもう、恥ずかしくて恥ずかしくて即刻削除ですよ。まあ、削除まで至らなくても、かなり気分が悪いです。
みなさま、本当の色を見ながら現像していますか?
一度、チェックされた方が良いかもしれませんよ。実は私の周りでも、かなり色が破綻している人が多いです。と言うか、ちゃんと現像が出来ている人の方が少ないかもしれません。

さて前置きがかなり長くなりましたが、今回導入したのはこれです。
Surface Book – 256GB / Intel Core i7 / 8GB / GPU

Surface BookのモニターはモバイルPCにしては、かなり気合が感じられる仕様になっています。残念ながらAdobe RGBには対応していませんが、sRGBは100%で、解像度は 3000×2000(267PPI)と巨大です。あれ、これってもしかして、メインPCで使っているEIZOの27インチよりもデカイんじゃないか^^; まぁ、そちらはAdobe RGBカバー率99%という、ある意味業界スタンダードなので、解像度だけでは比べることは出来ないのですが、それでもこのSurface Bookは頑張っているんじゃないかな。そして更にモバイルPCとしては、珍しくGPUを積んでいるので、Photoshopや動画編集には有利だったりするんです。そしてSIGMAの現像ソフトであるSPPの最新バージョンは、GPU対応を謳っているので効果は絶大だ。

さて、ファーストインプレッションとして長々と書きましたが、実際に現像作業をしてみてどうかというと、パフォーマンスとしては申し分ない。そして色調整も、これを最終のプリントまで持っていくには少々の不安はありますが、それでもそこそこの完成度は得られそうだ。
誤解を恐れずに申し上げますと、今のところ私の知る限りでは、モバイル環境でここまで出来る唯一の機種だと思います。他に知らないだけかもですが・・・。

さて、今年もカメラの祭典である CP+2017のSIGMAブースにて登壇させていただくことになりました。今回はしっかりお題をいただいてまして『魅せる作品のプリント』だそうです。ギャラリスト、展覧会プロデューサー、プリントマスターなどの立場として、お話をさせていただく予定です。SIGMAファンじゃない方にも、参考になるかと思います。もちろん、プリント作品におけるSIGMAの優位性なども盛り込みます。よろしければ会場にお越しください。

CP+2017SIGMAブース
『魅せる作品のプリント』(仮)
2月26日[日] 14:15-14:55
出 演 / 石島英雄 Island Gallery 主宰
ゲスト / 彩色写真画家 安斉紗織

Location / Narawara Notsuke Hokkaido, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H + SFD MODE
-Art 85mm F1.4 DG HSM

Beginning of a new day / 新しい一日のはじまり

思い切り冷え込んだ日の朝の光は清らかだ。

このカットを撮ってからすでに2週間が経ったのだと思うと、時間が流れるのは早い。そして、年々その速度は増しているように思う。
一日一日を大切にしないと勿体無いね。

Location / Obihiro Hokkaido ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H
-Art 24-35mm F2 DG HSM