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浅草雷門をくぐり仲見世へ[浅草]

言わずと知れた雷門ですね。
平日の夕方だからか観光客も少なく、歩きやすかったなぁ。


雷門をくぐると、両サイドにはズラリと並ぶお店やさんがお出迎えしてくれます。一軒一軒覗くだけでも楽しいですよ。タイプスリップしたみたいな感覚になります。

それにしても、Canon EOS 5D Mark IIと Canon EF 16-35/2.8L II USMの組み合わせは、こういう夜間撮影には、強力な武器になりますね。手持ち撮影でも全く問題ありません。

卑弥呼に乗って浅草寺へ [浅草]

今日は仕事がひと段落したので、久しぶりに radio TINGARAの収録をしようと、豊洲のららぽーとに散歩がてらきたのでした。
前にそこからクルーザーで、東京湾クルーズというのに行った事があって、その時は、つぐみをおいていったのでした。暫く怒っていたっけな・・・。ぶはは。

さてさて、要するに今回はネタがわりに、それに乗りながら radio TINGARAの収録をしようとしたのでした。で、港に着いて見ると・・・

じゃじゃ~~ん(^^ゞ
なんと土曜・日曜・祝日しか運航してないじゃん。

で、運航スケジュールに目をやると、浅草までの最終便があと10分で出るとの事。なんだか、今日は船な気分だったので、思わず乗る事にしました。でも、ワタクシは全く興味がなかった卑弥呼と言う、ガラスの屋根があるタイプのものでした。オモテにも出られません。
なんだかなぁ・・・と思いつつ、radio TINGARAはシッカリ収録しました。
明日あたりに編集してアップしますね。

で、ここは終点の浅草吾妻橋の上からのショットです。
かなり暗かったのですが、5D MarkⅡちゃんだと手持ちでもなんとか撮れてしまいます。

さ、またブログやradio TINGARAの活動期に入りました。
どうぞ、お付き合いくださいね。

更新が滞っているのは・・・

只今、ワタクシが敬愛する写真家、仲程長治氏のサイト構築を仰せつかっていまして、その作業に没頭しています。新たな試みやら、新技術の投入など、勉強しながらですから時間はかかってしまうよね。それでも流石に何度もサイト構築をしているので、長時間ハマる事は少なくなったかな。いつのまにスキルとなって身に付いているのかもね。


ところでこのショット、エントリーの内容とは全く関係ありませんが、以前に横浜おお桟橋に行ったときに、ちょこっと寄って撮影したものです。とっても暗かったのですが、なんとこれも手持ちでの撮影です。
ISO:3200 / F1.2です。こうなると、自分の目で見えるモノは、だいたい手持ちでもイケるって事になりますね。良い時代になりました。

みなとみらい21に沈む瀕死の白鳥 [星の光跡]

大都会にも星空はあるんです。

と言う事で、この日の予報は晴れ。
しかし満月過ぎの明るいお月様は、21:40にはお出ましになってしまいます。
なので、チャンスは僅かな時間しかない。
お仕事終了後、あわてて横浜おお桟橋へ・・・

で、晴れていたとは言うものの、こうしてみるとやはり薄っすらと曇っており、スカッとは抜けてません。
その薄っすらとしたモノに都会の光は容赦なく反射してしまい、空は明るくなってしまいます。
これは北西の空を80分インターバル撮影をしたのを、コンポジットしたものです。
何とか明るい星たちは光跡となって現れてくれました。
しかし撮影技術による反省点はいくつかありました。

こりゃ、トライ&エラーの地味な世界だね。
ふぅ・・・。

クリックすると Picasaの大きな画像に飛びます。
そして、いつもより大きな画像でアップしてありますから、虫眼鏡で拡大してみてね。

未来への滑走路 [横浜おお桟橋より]


未来への滑走路は木製でもだいじょ~ぶ。
離発着の際、地球に負担をかけません(^^♪。
ところでどんなノリモノになるのだろうか。

これで、横浜おお桟橋編は終わりです。
今回はロケーションだったのでした。
要するに下調べです。
さて、本番はいつにしようかな。

この大きなスロープを降りると、おお桟橋ホールです。なにかイベントやってみたくなるね。


こちらは野外のイベント会場のようです。
でも、何が出来るのかな?
下の広場はスロープ状になっていますから使いにくいよね。
ま、それもアイディア次第かな。


くじらのせなかと呼ばれる屋根。
この日は日曜日とは言え寒かったので、日が暮れることには人も少なかったなぁ。
それとも、夜はあまり混まないのかな?


満月と横浜おお桟橋。
この場所スッカリお気に入りに登録しました。
どこから眺めても楽しいですよ。
オススメスポットです。