タグ別アーカイブ: 映り込み

My town, the Harumi to rediscover / 我が街、晴海を再発見

少しだけ飲んでの帰宅途中、いつもの橋を渡ろうとすると・・・
おおおおぉぉぉ~~!
何ということでしょう。
どこかで聞いたことのあるフレーズ(^^ゞ。

ここは運河なので、ある意味こうして凪になることも珍しくない。しかし、風もなく潮も止まるこんな完璧な状態は珍しい。思わずカメラを出そうとするも、あろうことか今日に限って三脚が無い(^^ゞ。慌てて自宅に戻り、即座に三脚を抱えてシャッターを切った。

結局30分近く、ご近所を撮影したのでした。
我町、晴海を再発見でした。
きっと同じ垂直長屋の住人は悔しがるだろうな(*^^*)

Location / Harumi Tokyo, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA dp0 Quattro

Late autumn of pond / 晩秋の御射鹿池

すでに紅葉の盛りは過ぎていた御射鹿池。
これはこれで十分美しい。

カメラネタコーナー
どうやらSIGMA dp3 Quattroの解像度が凄すぎるためか、ネット用に小さい画像にした時に、1本1本の枝が、また1枚1枚の葉っぱがノイズの様に感じてしまうようだ。色の再現性、解像度が高いモニターで鑑賞すると凄まじい立体感に感動モノなんですが・・・

Location / Mishakaike Nagano, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA dp3 Quattro

The morning after the rain / 御射鹿池 雨上がりの朝

雨上がりの朝の御射鹿池
森のステージが薄日で照らされていた。

カメラネタコーナー
御射鹿池には何度か訪れているけど、そう言えばQuattroではまだ撮影してなかったことに気が付いた。
現像テイストは、その時々で好みが変わるので、これが正解と言うのは無いけど、最近ではこの写真の仕上がりのような、一見ソフトなテイストも気に入っている。とは言え、等倍で鑑賞すればガッツリ解像しているのがFoveonだ。

ここからは更にマニアックなネタなので、SIGMAのカメラに興味がある方にだけ推奨します。

SIGMAのカメラの現像について少々
SIGMAのカメラは残念ながらLightroomやPhotoshopのRAW現像に対応してない。よってSIGMA Photo Pro(以下SPPと表記)という専用ソフトの現像が必須なのだが、実はこれがハードルとなっている場合が多い。動作が重いとか、使い勝手が悪いとか、もう散々な評判だ。確かにその通りかもしれない。私も最初は難儀していた。でも最近ではSPPのバージョンが上がる度に、使い勝手も動作も改善されてきた。まあそれでもLightroomやPhotoshopに対応しなければ、広く普及させるのは難しいだろう。

とは言え、実はFoveonの画作りにはSPPが必須なのだ。豊富なデータ量にモノ言わせた現像は、各パラメータの調整で驚くほどテイストが変化する。センス次第でまるで違う写真に仕上がるので、実に楽しい。
手間暇はかかるが、じっくり作品を仕上げているんだと言う気にさせてくれるところが、更に気に入っていたりする。

Location / Mishakaike Nagano, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA dp3 Quattro