タグ別アーカイブ: SIGMA sd Quattro

You’re the leading role / みーつけた!

SIGMAのArt 50-100mm F1.8が素晴らしすぎて参りました。ポートレート専用かなって思っていたのですが、フィールドでもバッチリです。
このカットはレンズテストのようですが、換算150mmの開放F1.8で撮りました。開放でもピンがきている真ん中のブナはクッキリと解像しつつ、前ボケ、後ボケの質感も上品でたまりません。
ただ欠点としてはデカくて重いってことなのですが、画質とのトレードオフで、私には全く問題になりませんでした。

Location / Bijinbayashi Niigata ,JAPAN

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-SIGMA sd Quattro
-Art 50-100mm F1.8 DC HSM

Foggy Forest In Early Morning / 早朝の美人林

小鳥グラファーの王子、大塩貴文さんと美人林に弾丸ロケに行ってきました。23時に東京を出発し、2時半には現地に到着。ふたりとも特に星空撮影には興味が無いので、車の中で夜明けを待つことにした。1時間ほどダラダラとしたあと、外の様子をうかがうと、撮影するにはまだ暗いが、気の早い小鳥がさえずり始めていた。夜明けが近いことを知る。
そして我々も早々に出陣準備して、ブナ林へ行くことにした。

レンズネタコーナー
SIGMAからリリースされたばかりのArtシリーズ 50-100mm F1.8がヤバイ。APS-C用なので35mm換算ですと75-150mmになる。F1.8という驚きのスペックと画角からするとポートレートに最適なレンズだ。しかしたった2倍のズームレンズなので、小鳥を狙うには望遠域がまったく足りない。いや、そもそもこのレンズを買う人は小鳥など狙わないだろう。そして私も小鳥は狙わない。それは小鳥王子にまかせておくとして、私は美しい景色を撮ることにした。フィールドでのファーストインプレッションは上々だ。同じArtシリーズの18-35mm F1.8とセットで持ち歩けば、最高の画質でほとんどの被写体が撮れると思うとワクワクするね。今後はこの2本セットの出番が増えそうだ。

Location / Bijinbayashi Niigata ,JAPAN

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-SIGMA sd Quattro
-Art 50-100mm F1.8 DC HSM

Portrait / 彩色写真画家 安斉紗織

去年私が主宰するIsland Galleryに、彩色写真画家としてデビューした安斉紗織。
6月には二度目の個展も控えていて、現在最終の追い込みで作品制作に勤しんでいるらしい。その合間を縫って、Island Galleryを写真スタジオ仕様にしてアーティスト写真の撮影をした。
私はすでに出品作品の半分くらいを見ましたが、今回もまた良いですよ。しっかり進化しています。

Model / 安斉紗織

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-SIGMA sd Quattro
-Art 50-100mm F1.8 DC HSM

安斉紗織 彩色写真画展『 みるやかなやの花』
会  期 2016年6月3日[金]-12 日[日] 11:00-19:00
入場無料 会期中無休
会  場 Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1
     phone / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity
     フランス菓子 エリティエ

※全日作家在廊します。


YouTube TALK LIVE
2016年6月4日[土]
17:00 Start
18:00 よりオープニングレセプション
参加自由 入場無料
持ち込み、差し入れ大歓迎です。

__Talk Live 出演者________________
安斉 紗織 [彩色写真画家]
石島 英雄 [Island Gallery 代表]

House floating in the paddy field / 田んぼに浮かぶ家

最近の私の車での旅は、出来る限り一般道を走ることにしている。いえ、決して高速代をケチっているわけではなく、そうすることによって見えてくる風景があるんです。
この日は山口から出雲大社を経由して、最終目的地が舞鶴という大移動の日でした。

さてこの写真は早朝に山口を出発して、山間を抜けていく道すがら出会った素敵な田園風景。日本っていいね。

Location / Yamaguchi ,JAPAN

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-Art 18-35mm F1.8 DC HSM