タグ別アーカイブ: TokyoNow

我が家からの定点観測を写真と動画で撮ってみる

朝方は雲海の様に何も見えませんでしたが、徐々に霧は晴れ、雲が良い表情を作っています。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H
-Art 14-24mm F2.8 DG HSM


さて、思うところがあってスマホ用のジンバルを導入しました。今どきは色々と出揃っていて、どのメーカーのどの機種にするか悩んでいましたが、本命の発売時期がGW頃とのことでしたので、待ちきれずひとつ前の機種となる Zhiyun Smooth-Qをチョイスしました。
まあ、お値段がかなり安くなっているので、これで気に入って、更に高機能が必要になればまたゲットすれば良いかな。

で、先程このカットを撮る前に、スマホで試し撮りもしましたので、興味がある方は、チェックしてみてくださいね。

使用機材
Xperia XZ Premium / Smooth-Q

Magic Time TOKYO / 魔法の時間

久しぶりに真夜中から弾丸ロケに行って参りました。やはり定期的に大自然に身を置かないとイケませんね。体は疲れましたが、心は潤いました。

そちらのカットはまた次の機会にして、今日の東京の夕焼け美しかったなぁ。我が家からの定点観測でこんなに綺麗なカットはいつ以来だったかなぁ。まさに魔法の時間、マジックタイムでした。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H + SFD MODE
-Art 14-24mm F2.8 DG HSM

SIGMAのFoveonセンサーで撮るだけで・・・

なんてこと無い見慣れた風景でも、SIGMAのFoveonセンサーで撮るだけで、人とは少し違う画が撮れる。昨日はレンズテストのため、フルサイズの一般的なα7RⅡで撮影したのですが、どうにもつまらない。高画素で最高峰のカメラなので、これでしか撮れない画もあろうが、ISO100で撮るのなら、やはりFoveonが楽しいな。
 
 
Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN
 
+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H
-Art 14-24mm F2.8 DG HSM


さて本日から、私が主宰するIsland Galleryでは、『Ryuka+Art / 琉歌とアートのコラボレーション』を開催します。私の敬愛するアーティスト3人のコラボ展。写真好きな方にも、ぜひご覧いただきたいイチオシの展覧会です。

Ryuka+Art / 琉歌とアートのコラボレーション (名嘉睦稔・宮沢和史・仲程長治)
沖縄の定型詩である琉歌とアートの組み合わせで表現する『Ryuka+Art』

会  期 4月7日(土)-29日(日) / 水・木は休廊します。
入場無料 11:00-19:00
会  場 Island Gallery
東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

SIGMA Art Lens Test @14mm / SONY α7RⅡ


[CAMERA / Xperia XZ Premium]

今日は折角のオフ日でしたが、お天気もドンヨリしていたのでお出かけもせず、前からやろうとやろうと先延ばしにしていたレンズテストをしました。
今回は表題の通り、SIGMA Art Lens 3本による、@14mmのテストです。

使用したカメラは SONY α7RⅡで、テストしたレンズは以下の3本です。

-Art 14mm F1.8 DG HSM
-Art 12-24mm F4 DG HSM
-Art 14-24mm F2.8 DG HSM

▼こちらにフルサイズのデータを公開していますので、自身の目でチェックしてみてください。

SIGMA Art Lens Test @14mm / Google Photos

総評としては、三本とも全く文句の付けような無いレベルの結果だと思います。まあ、これで片付けてしまったら身も蓋もないので、あえてそれぞれのレンズについて書きます。

▼Art 14mm F1.8 DG HSM
SIGMAが誇る超広角単焦点レンズという事で、Art14mm F1.8は開放から十分に周辺を含め四隅まで解像しています。F4ではもう実用レベルだし、F5.6ではほぼ完璧になります。フルサイズのα7RⅡですと、F8ぐらいがオイシイところでしょうか。

▼Art 12-24mm F4 DG HSM
立ち上がりがF4と少々暗いレンズですが、基本絞り込んで使う風景写真では全く問題にならないレベルです。という事で、こちらも開放F4から十分実用レベルになり、F5.6でほぼ完璧で、F8で全画面クリアな解像をしています。

▼Art 14-24mm F2.8 DG HSM
こちらも開放F2.8から十分に使えます。F4まで絞れば安心して使えるレベルになり、更にF5.6まで絞れば作品として大きくプリントすることも問題ない解像をしています。そしてα7RⅡでのオイシイF値は、8から10くらいでしょうか。

【 総 評 】
風景写真における@14mmの対決としては、F5.6まで絞れば3本とも甲乙つけがたいレベルでした。あとは用途別でのチョイスになるかと思います。星撮影をされる方は、迷わずArt14mm F1.8を選べば幸せになれるハズですし、広角域の@2mmの差は意外にデカイので、少々暗いけどArt12-24mm F4はやはり外せない。そしてArt14-24mm F2.8は、この3本の中ではもっともバランスの取れた、一番使い勝手がよいレンズだと思います。

それにしても、あの超広角レンズ特有の歪みや周辺の流れは、いったいどこにいったのでしょうか? 最近のSIGMAのアートレンズでは、ディストーション・ゼロが当たり前になっているので、こんな大都会の建物を撮っても、きっちり真っ直ぐなものは真っ直ぐに写っていて、これが超広角の@14mmなんて、アートレンズが登場する前までは、想像出来ませんでした。

もっともあの歪みと周辺の流れが、モーレツなワイド感を感じさせていたので、それが好きだったと言う人がいてもおかしくはないですね。もちろん私は元には戻れません。

+CAMERA
-SONY α7RⅡ

+LENS
-Art 14mm F1.8 DG HSM
-Art 12-24mm F4 DG HSM
-Art 14-24mm F2.8 DG HSM

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

Tokyo Station of Paul Dervaux style / ポール・デルヴォー風の東京駅

訳あって、東京駅をガッツリと撮影するミッションを仰せつかった。
いやこれはある意味、自分の趣味でもあるので苦では無い。

さて東京駅の丸の内側へは、我が家からも職場からも、かなりの至近距離にあるのだが、これだけメジャーな被写体を改めて撮影するとなると、それなりにハードルが高い。

どんな東京駅を撮影しようかとあれこれ思案していて、最近流行りの雨降りの際のリフレクションなんていうのも視野にいれていたのですが、当分雨が降りそうに無い。いや、まだ締切には間があるので、これもチャンスがあれば、是非とも Foveonでガッツリと撮っておきたいとも思っている。

という事で夜明けの東京駅は、流石に物理的に撮れる人が限られているので、これを狙ってみることにした。派手なカットでは無いですが、誰もいない東京駅を見たのは初めてのことでしたので、これはこれで自分ではかなり気に入っていたりします。

私の大好きなポール・デルヴォーの世界観に似ていれば嬉しいな。でもそれを再現するには、モデルさんが5人位は必要かなぁ。どなたか協力してくれませんか(*^^*)。

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+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H + SFD MODE
-Art 14mm F1.8 DG HSM