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A stormy sky of Tokyo / 妖しい夕暮れ時の東京

夕暮れ前の空模様。
どうやらあの辺りは荒れていたようですね。
こちら中央区は待ち構えていましたが、結局雨も降らずでした。

さて、カメラネタです。
最近はスチールもLumix S1で撮っていましたが、やはり私はFoveonセンサーが好きなようです。Lumix S1もかなりいい線いっている気がしたのですが、やはりモノが違うんだよなぁ。分かる人には分かる。いや、ちゃんと私と一緒に見れば分かるようになるハズ。
ってことで、興味がある方は、Island Galleryにお越しの際、ひと声かけてください。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H
-Art 20mm F1.4 DG HSM

SIGMA Art 28mm F1.4 DG HSM / Panasonic Lumix S1

私にとってレンズ性能チェックは、やはり自宅からの定点観測が一番わかり易い。高層ビルなど直線的な被写体や、周辺に点在する公園の緑など、解像度を確認するのに一目瞭然なのだ。

さて、このSIGMA Art 28mm F1.4だが、いつものように中心付近は超解像は当たり前で、周辺の流れや滲みなど、まったく無いと言ってもいいレベル。こう言うのを一度知ってしまうと、もう元には戻れないんだよね。28mm最強だね。

そしてカメラネタも少々。
このところ新しく導入したLumix S1を使っている。主な用途は4K動画撮影ようなのだが、色んなベイヤー機のデータを見てきたニンゲンとしては、このLumix S1はかなりイケている方だと思う。まずは色の出方がとても素直で、RAWデータもなかなかよく粘る。レタッチ耐性も良好だ。
美術館やギャラリーに展示予定や目標がある方、更になるべく高画質で残したいハイアマチュアな写真家さんには、このLumix S1よりも更にラージサイズのデータが得られるLumix S1Rをオススメしたい。

更に本気のネイチャーフォトグラファーや動きモノ以外が被写体の写真家さんには、私が愛用しているsd QuattroHが一押しなのは言うまでもない。そして来春には待望のFoveonのフルサイズも登場する。こちらは更に本命だ。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-Panasonic Lumix S1
-Art 28mm F1.4 DG HSM