「Panasonic Lumix S5」タグアーカイブ

PORTRAIT / 陶芸家 宿谷麻衣

Island Galleryの元店長から、陶芸家へと華麗なる転身をした宿谷麻衣ですが、今もなお Island Galleryのスタッフとして一緒に働いてくれています。

世間的には二足のわらじということになろうかと思いますが、今どきは当たり前になってきましたよね。

かくいう私も二足や三足のわらじを履いていたりします。

この日は年始と言うこともあって、顔合わせ&ミーティングをしました。
そうそう、麻衣も去年から独自ドメインを取得してブログを始めています。
日々のことや、作家活動について書いています。
ぜひとも応援してください。

LinenKiln / リネンキルン
Mai Shukuya / Ceramics Artist
https://linenkiln.com/


それにしてもこの SIGMA35mm F1.2 DG DN | Artレンズ良いわ。
この画角だとモデルさんとのコミュニケーションも取りやすくなるので、親近感がより出てきますよね。そしてこのF1.2のボケ味が、もうたまりません。

かなりデカいので気合は必要ですが、これが撮れるのなら納得です。

Location / Island Gallery Tokyo ,JAPAN
Model / Mai Shukuya 宿谷麻衣

+CAMERA
-Panasonic Lumix S5
-SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art

PORTRAIT / 彩色写真画家 安斉紗織

Island Galleryの元店長にして、今は彩色写真画家として定期的に個展を重ね、着実にキャリアを積んでいる安斉紗織。

そろそろアーティスト写真を変更したいとのことで、ご用命をいただきまして、急遽 Island Galleryのオフィスをスタジオにして撮影しました。

なかなか良い感じに歳を重ねていますね~。
アイドルじゃないんだからいつまでも可愛いとかじゃなくて良いんですよね。

Model / Saori Anzai 安斉紗織
Location / Island Studio Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-Panasonic Lumix S5
-35mm F1.2 DG DN | Art

PORTRAIT / KOUICHI HIRAYAMA

昨日から、Island Gallery 新進気鋭の創作写真家 平山孝一氏の初個展が銀座のCO-CO PHOTO SALONで開催している。

自ら撮影した写真を自在にコラージュし、独特の世界観を創り上げている、次世代のアーティストです。

数年前から声をかけ続け、漸く実現した今回の個展。
是非会場に足を運んで未来感を体感してほしい。

さてこのカットですが、CO-CO PHOTO SALONにて撮影をしました。
何とも昭和感漂う男前な気配してますよね。
昭和の大スターですって言っても、違和感無いですよね。

Location / CO-CO PHOTO SALON Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-Panasonic Lumix S5
-85mm F1.4 DG DN | Art


平山 孝一 写真展『TIMELESS』 / CO-CO PHOTO SALON

会  期 2022年10月19日(水)-27日(木) 11:00-18:30
     入場無料 10月23 日(日) 休廊(最終日 17:00まで)
会  場 CO-CO PHOTO SALON
     東京都中央区銀座 3-11-14 ルート銀座ビル 4F
     Phone / 03-3542-7110
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity
主  催 Island Gallery

PORTRAIT / Saori Anzai 安斉紗織

久しぶりにさおたんこと、彩色写真画家 安斉紗織のポートレート。
小雨の中、フラの一連の流れを4コマで撮影。
しっとりとして良い感じ。
何よりもモデルさんが楽しそうなのがいいね。

そうそうこのレンズ、SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art好きだなぁ。
何とも言えない透明感が特に気に入っています。

Location / Ishikawa ,JAPAN

+CAMERA
-Panasonic Lumix S5
-85mm F1.4 DG DN | Art


宿谷麻衣 初個展によせて

Location / Toyomi Pier Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-Panasonic Lumix S5
-Contemporary 65mm F2 DG DN


私が主宰するIsland Galleryの店長 宿谷麻衣の初個展が来週から始まる。

今振り返れば、彼女は入社当初からアーティスト志向だったように思う。
もちろんギャラリストとしてのキャリアも着実に積んでいたが、その秘めたる想いは隠せない。

昨年より新型コロナという世界規模のパンデミックとなり、世の中の流れが一変する事態となった今、それぞれの生き方さえ変化、対応せざるを得ななくなった。

そんなタイミングもあり、彼女の想いはドンドン膨らんでゆく。
それを傍らで見ていた私は、そっと助言した。

今こそ、好きなことを思いっきりやったら良いと・・・

最初は戸惑いつつも、いつしか本気となり、いよいよ覚悟を決めたのだ。

そんな彼女を応援すべく、私と相棒の濱中仁は、麻衣の完全サポートを約束した。
更に、Island Galleryの写真家たちも呼応してくれた。

そんな彼女の初個展が、いよいよ来週から始まる。
是非、足を運んでほしい。


宿谷麻衣 花入れ展『兎百態』
同時開催 写真展『花は咲く』


この度、Island Gallery より陶芸家としてデビューさせていただきます。
大好きな陶芸でまたものづくりができる喜びと感謝を胸に、わたしのうさぎたちが皆様の生活の彩りのひとつになりますように。
ぜひ、あなただけの一匹を見つけていただけたら嬉しいです。

宿谷 麻衣 / Mai Shukuya

 

会  期 2021年4月6日[火]-11日[日]( 最終日 17:00 まで )
入場無料 open 11:00-18:00
主  催 Island Gallery
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity
会  場 アートギャラリー道玄坂
     東京都渋谷区道玄坂 1-15-3
     プリメーラ道玄坂 102
     Phone / 03-5728-2101

同時開催写真展『花は咲く』
宿谷麻衣の初個展に寄せてIsland Gallery の写真家たちが、花の作品で華を添えてくれました。
ギャラリーいっぱいに広がる小さな花写真も合わせてお楽しみください。

[ 参加写真家 ]
安斉紗織 / 荒井沙織 / 栗田ゆが / 柴田 祥 / アキラ・タカウエ
ジョバンニ・ピリアルヴ / 山本謙治 / 藪崎次郎 / 平山孝一

Adobeスーパー解像度 VS ハイレゾモード

Adobe Photoshopに最近搭載さた新機能であるスーパー解像度とPanasonic Lumix S5に搭載されているハイレゾモードを検証してみた。

ちなみに Lumix S5は24M画素のセンサーです。

スーパー解像度もハイレゾモードもオリジナルサイズからちょうど同じ4倍の96M画素とななります。

検証開始
まずはそれぞれの説明です。

ハイレゾモードについて(パナソニックサイトより抜粋)
ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)の機構を活かして、センサーをシフトさせながら8回連続で自動撮影を行い、カメラ内で自動合成処理を行うハイレゾモード※1を搭載しました。通常撮影時に比べて4倍の画素数にあたる画像サイズで、最大約96M相当の高解像写真を生成。

スーパー解像度について
スーパー解像度はPhotoshopやLightroomのCamera Rawに搭載された新機能で、ざっくり説明すると、最新のAI技術によりにより、ピクセル数を縦横それぞれを2倍にし、つまりトータルで4は倍のサイズになることになります。
今までも画像の拡大は出来たのですが、今回のスーパー解像度はレベルが違いました。

とう言うことで私のレビューとしては、どちらもそれなりに使えます。

ただしハイレゾモードの弱点としては、8回連続撮影中に少しでも動きのあるものに対しては、ブレとしてデータが生成されてしまいます。それも最近ではだいぶうまく処理ができるようにはなっていますが完璧ではありません。とは言え、使い所では威力を発揮します。

そして今回注目のスーパー解像度については、まずはハイレゾモードのようなリスクは無いのは良いところではありますが、いくらAI技術が進化しているとは言え、ある意味、所詮はデータ補間なので、当然のことながら、こちらも完璧ではありません。

さてそれでは両者を比較してみます。
アップロードしたデータで確認していただければわかるかと思いますが、一見するとハイレゾモードの方は少々眠い画になっています。これはRAWからなにもせずJPGに変換しただけなので素の状態です。普通はこれにアレヤコレヤの現像作業をしますので、素のデータ自体はフラットな絵作りとなります。

一方、スーパー解像度については、一見ハイレゾモードよりも高精細に見えるものの、私からすれば過度にシャープネスが掛けられているように見えます。一旦シャープネスを掛けられてしまうと、元のフラットな状態には戻せないのが難点です。
このあたりのアルゴリズムはAIがもっと進化すれば、更に良くなるかと思われます。
ただしデジタルで100%の等倍チェックしたときにだけ見えてしまうことなので、大判プリントにした場合は、むしろちょうど良くなる可能性もあります。これは実際にプリントしてみなければわかりません。

では結論は・・・
どうしても大きなデータが欲しい場合、そして究極の高画質を望む場合は、やはりちゃんとカメラの選定からした方が良いと言うことですね。
とは言え、ハイレゾモードもスーパー解像度も使い所によってはかなり使えます。

ハイレゾモード+スーパー解像度
さて、最後におまけとしてハイレゾモード+スーパー解像度を実験してみました。単純計算で96M画素の4倍となりますので384M画素となります。これはワクワクしますよね。

で、結論は・・・
全く使えません。なぜか100%でチェックするとデータが破綻していました。おそらくAIがハイレゾモードのデータをうまく認識してないのだと思います。そもそもハイレゾモード自体もカメラ内で8枚のデータを合成しているので、データレベルで見た時は、無理があるのかもしれませんね。残念。これは今後に期待ですね。

それぞれのオリジナルサイズはこちらにアップロードしました。
ご興味がある方は、是非自分の目で検証してみてください。

https://drive.google.com/drive/folders/1kppRWEkO2JiUI5HAE1YL_IpD8AWdmW8L?usp=sharing


Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-Panasonic Lumix S5
-Contemporary 45mm F2.8 DG DN