極寒の地での防寒対策

明々後日15日から、自分には縁が無いと思っていた、極寒の地に撮影へ行く事になった。
で、やっぱりイチバンの心配事はお天気だよね。
じゃじゃ~ん、見事に連日雪マークなのだ。
しか~も、最低気温はマイナス6度だってよ。
まぁ、雨じゃ撮影は無理だけど、雪はそれなりのモノが撮れそうかもね。

そこで問題は、自分たちの防寒対策は当然のことながら、機材たちをどう寒さから守るかだよね。
いろいろネットで調べて予備知識を入れているけど、まだどうしてイイのか決まらない。
今日明日で考えを纏めて備えないとだ。

今回の撮影方法は、2台のデジイチをそれぞれ三脚に据えて、一回の撮影で長い時は2時間シャッターを切りっぱなしという、むちゃくちゃなやり方です。
ショット数で言うと、1,000~2,000枚です。

で、その際の心配事は・・・
 ・連続撮影で電池が持つか?
 ・シャッターの耐久力は?
 ・結露は?

やっぱり地道に防寒対策を考え自作するしかないかな。
どなたかアドバイスありますか?
おせ~てください。

夜間飛行

パリからの帰りの便はほぼ夜間飛行になる。
雲の上を飛ぶ飛行機からの眺めは、絶好の星観察なのだ。
オーロラなんかも期待したけど、観る事はできなかったなぁ。
それでも、ずっとオリオン座が視界に入って楽しかったなぁ。
画像をクリックして確認してね。

ちなみに、真ん中で一際光っているのは翼の点滅光です。
下の光の塊は、雲下の街の灯りかな。



夜明けに向かって飛んでいきます。

何度観てもいいね。
この瞬間。

もちろんこの時のBGMはTINGARAです。
ぶはは。

素敵なパリ郊外

素敵なパリ郊外

何度もフランスに行った事があるけど、実はパリから出た事は一度もなかった。
いつも仕事で来ていたので、郊外には用事がなかったんだね。

昨日、パリに住む友人の案内で、ゴッホ終焉の地である、オーヴェール・シュル・オワーズへ連れてってもらいました。

パリから直線距離で30Kmしか離れていないのに、信じられないくらいに、そこは実に美しい街なんだよ。
パリも良いけど、フランスって田舎が素敵だね。
ちょっぴり、フランスを見直しちゃいました。
と言うか、知らなかっただけだね。

ホテルからの眺め レ・アール広場

バルセロナからパリに移動してきました。
パリの名嘉睦稔展は本日最終日です。
なかなか盛況だったようです。

さて、この写真はホテルからの眺めです。
レ・アール広場を見下ろしています。

ワタクシが20年前、頻繁にパリに来ていた時に常宿としていたホテルの隣でした。
なので、とっても馴染みがある地域でホッとしています。
先ほど、ほんの少しだけ散歩して来ました。
街の様子はだいぶ変わっても、集う人種は同じカンジです。

明日はパリ郊外に出かける予定。
実はワタクシ、フランスはお仕事オンリーだったので、パリしか知らないのです。
だから、ちょっと楽しみだな。

art photo music movie sound more…