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定点観測 / SIGMA 24mm F3.5 DG DN

みなさま、大変ご無沙汰しています。
ブログの更新も気がつけば二週間以上サボってしまいました。
折角新しいレンズを手に入れたのにね。
でも撮影はちょこちょこしていたんですよ。

そう言えば、おニューのレンズを手に入れたら、必ずレンズレビューとしてこの定点観測をしていたのにね。
ってことで、Contemporary 24mm F3.5 DG DNのレビューです。

こちらはRAWで5枚の露出ブラケットにてガッツリ撮影しています。
そしてフォトショップのRAWフィルターにはSIGMA fpのカラーモードがチョイス出来るのですが、そこから T&O ティールアンドオレンジをあてて現像しました。
独特の世界観が出て楽しいですね。

さて、レンズですが、いつものように中心付近からチェックしますが、まあ、中心は当たり前ですが、全く問題がなく素晴らしい解像をしています。さてそれでは周辺を見てみましょう。広角レンズにとって周辺付近は鬼門なのですが、コンテンポラリーシリーズとしてはかなり出来が良いのではないでしょうか。F8まで絞ればほぼ不満はないです。
もちろん等倍でチェックすればSIGMAの誇るアートレンズには及びま・・・及びま・・・

あれれ、2,460万画素のSIGMA fpであれば、F8くらいまで絞ればその差は僅かのようです。素晴らしいわ。

私は残念ながらベイヤー機では、ほぼ同じセンサーサイズのLumixS5しか所有してないので、高画素機においてどうなるかがチェック出来ないのですが、そうそう、LumixS5には画素ずらしでなんちゃって1億画素になるモードがあったんだった。
今度、これで試し撮りしてみますね。

いやぁ、この Iシリーズ24mm F3.5、コンパクトなのでスナップでよし、ちょいと絞れば風景もOK。さらにマクロ並みに寄れるし、ついでにコスパよし!
こりゃ出番が増えますね。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 24mm F3.5 DG DN

SIGMA fp + 35mm F2 DG DNでISO感度テスト

この4枚、パッと見ただけじゃ、ISO感度の違いは分からないですよね?
このうち2枚が手持ちで撮影していて、あとの2枚は手すりなどに置いてカメラを固定して、更に5枚の露出ブラケット撮影です。
もちろん拡大すればすぐに分かると思いますが、サムネイルだとほとんど分からないレベルですよね。
さて、ではどれが手持ち撮影だったでしょうか。


ISO5000 F2.8 SS1/40


ISO4000 F2.O SS1/40


ISO100 F5.6 ×5Bracket


ISO100 F5.6 ×5Bracket

当たりましたか?
上2枚が手持ち撮影でした。
下2枚は5枚の露出ブラケットです。

Location / Harumi Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 35mm F2 DG DN

FIRST IMPRESSION / SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary

さてさて、新しいレンズが届いたら、真っ先にやらなければならないことは、我が家からの定点観測です。私にとってのレンズチェックは、歪や流れなどの確認に最適なのが、この高層ビル群を被写体にすることなのです。それは画面内が基本直線で構成されているからです。

四の五の言うよりも、今回はみなさまが確認出来るように、オリジナルサイズでもご覧いただけるようにしました。画像をクリックしてください。

是非とも100%に拡大表示して丹念に周辺をチェックしてくださいね。
まったく不満は無い画質だと思います。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 65mm F2 DG DN

STAR TRAIL / TOKYO 22:00 to 23:30

昨日の夜はあまりにも綺麗な夜空だったので、久しぶりに星の軌跡を撮りました。
こんな時は、メカニカルシャッターじゃないので、ガンガン撮影出来ますね。
そしてメカニカルな振動のブレも無いので、超絶美しい画が撮れます。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 35mm F2 DG DN

First Impression / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

SIGMAの100-400mm、やっとテストシュート出来ました。
最初の印象は、なんというコンパクトな400mmなんだ。です。
なんだか400mmの超望遠を感じさせない手軽さではないか。
これはもしや、手持ちでも十分狙い撃ち出来る!?
今回は、東京の夜景なので三脚に据えてガッツリ撮影しました。
とは言うものの、風で少々ブレが生じていますので、これをこのレンズの実力とするには、違う気がするので、また改めて日中光がたっぷりあるときに再撮影しますね。

それを差し引いても凄いかも!!

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS

SIGMA I シリーズ / 35mm F2 DG DN & 65mm F2 DG DN

SIGMAの新しいレンズを試し撮り。

-Contemporary 35mm F2 DG DN
-Contemporary 65mm F2 DG DN

我が家からの定点観測は、ある意味最も過酷なテストなのです。

何故かと言うと、都会の景色はほぼ直線で支配されているからだ。つまりレンズに歪みがあれば、被写体も容赦なく歪む事を意味する。
さてこのカット、周辺の画像の流れなどもぜひともチェックしてほしい。私が見るところ、限りなく歪は少ないと感じる。当然現代のレンズ故、デジタルによる補正はしているが、それによる画質の劣化はほぼ感じられないのだから、もはや光学性能だけに頼らずとも良いのでは無いかとすら思えてくる。

同じ条件で比較をしてないので断言は避けるが、少なくとも F5.6まで絞れば、Artラインのレンズとの差は、かなり少ないのではないだろうか。と言うか、そもそもこのクオリティに何の不満もない。

もちろん F1.2やF1.4でしか撮れない画は存在するし、私もそこには当然拘りたいニンゲンだ。しかしながら、今回のこの『Iシリーズ』と名付けられたこれらのレンズは F2.0なのですが、それ以上絞るのならば、Artラインとの差は微々たるものかもしれない。

何れガチで検証してみますので、どうぞお楽しみに!

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 35mm F2 DG DN
-Contemporary 65mm F2 DG DN



SIGMA Contemporary 35mm F2 DG DN


SIGMA Contemporary 65mm F2 DG DN