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28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary / THE 東京夜景 豊洲ぐるり公園 03

豊洲市場から見る晴海地区。

みなさま、晴海と言えば何を連想しますか?
私は『東京国際見本市会場』通称で『晴海見本市会場』が思い浮かびます。
東京モーターショーには何度か行った覚えもあります。

あのころは車がステータスだったなぁ。今でも一部の人はそう思っているかもしれませんが・・・。そうそうスーパーカーブーム何て言うのもありましたね。

日本中が盛り上がっていたように思います。

現在はオリンピック選手村を経て、総戸数5,632戸の都心最大規模の巨大プロジェクト『HARUMI FLAG』となります。またまた賑やかになりますね。

Location / Toyosu Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary

28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary / THE 東京夜景 豊洲ぐるり公園 02

前エントリーの THE 東京夜景ではレインボーブリッジを中核に狙いを付けた。
そして今回の主役はズバリ東京タワーだ。

倍くらいの高さを誇る東京スカイツリーが出来た今でも、人気が衰えないのは何故なんだろう。

私の回りでも、東京タワーの方が若干人気が高いように思う。
みなさまは、どっち派ですか?

Location / Toyosu Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary

28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary / THE 東京夜景 豊洲ぐるり公園 01

気が付けば、ここも東京を代表するメジャーな夜景の名所になっていた。いや、なるだろう。
リバーサイドにはカリフォルニアを彷彿とさせるカフェやビアガーデン&BBQなどが出来ていて、楽しさ満点のスポットだ。

我が家からは徒歩だと少々遠いが、歩いていける距離でもある。
何という贅沢なロケーションなんだろう。

おそらく今後は更に人気が高まるに違いないね。

レンズネタ
最近手に入れたズームレンズで撮影しました。
シグマにはほぼ同じ画角のアートレンズの 24-70mm F2.8 DG DN | Artがあるが、サイズがかなり違う。こちらの方がひと回り、いやふた回りコンパクトだ。

確かに広角端の立ち上がりが24mmと28mmの違いがあるものの、それにしてもコンパクトだ。
となると、気になるのは画質なのだが、これがまた、どうしてどうして、ヤバいくらいに問題ないと来ているからアートレンズの存在意義が心配になってしまうレベルだ。
もっとも広角域の 4mmの差は、全く無視出来るレベルでは無いとは言え、このズームレンズの出来が良すぎる。

また時間があるときに撮り比べもしてみるかな。

Location / Toyosu Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary

Island Gallery 勝どきオフィスより / 35mm F1.2 DG DN | Art

Island Galleryの勝どきオフィスからの眺めです。
よく見ると、手前に2つの巨大な高層マンションが立ち上がろうとしています。
劇的に変化している湾岸地区。


こちらはオリンピックの選手村だった場所、晴海埠頭です。
これから内装などをやりなおして、新たな街に生まれ変わります。


うちのお隣さんです。
お隣さんと言っても、そこそこ離れています。
姉妹タワーです。

レンズネタ
35mm F1.2 DG DN | Artを久しぶりに登板させました。
SIGMA fp & fpLを使い始めてからは、あまり出番がありませんが、やはり巨大なレンズなだけあって、その写りは息を呑む描写です。これは開放F1.2なのですが、周辺までガッツリと解像していて、このアートレンズのポテンシャルの高さに改めて驚きました。
もっと使ってあげなければ勿体ないね。

Location / Fixed-point observation from Island Gallery ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-35mm F1.2 DG DN | Art

Lens Review / SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary

28-70mmのズームレンズってどうなのよ。
何でも便利に撮れるけど、結局何も満足いくレベルでは撮れないんじゃないのぉ。
(注:アートフォトレベルのお話です。)

結論、これはひと世代前の感覚だった。

とは言え、私はこの超コンパクトで便利なズームレンズを使った今でも、基本、本気の撮影にはやはり最高の単焦点をチョイスすると思う。でも待てよ・・・

これで何か不満があるかと言えば答えはNoだ。
おそらくこの画質を見て、あぁ、やはりズームレンズだから仕方ないよね~って言う人は、相当の目利きであることは間違いない。

つまり何が言いたいかと言うと、もうこれで十分じゃない? と言うことだ。
それでも私は究極を目指したいので、ここ一番の勝負所では、やはり最高の単焦点レンズをチョイスすると思うが、果たしてこの拘りを見分けることが出来る人は、いったいどれくらいいるのだろうかとも思う。

同じようなスペックで、広角域こそ24mmスタートの 24-70mm F2.8 DG DN | Artがあるが、こちらはSIGMAの誇るArtラインのズームであり、基本現在の技術において最高水準のズームレンズだが、これに全く引けを取らないレベルに感じる。
それでいて相当コンパクトに仕上がっていて、更に懐にも優しいお値段設定ときているから困ったものだ。確かに広角域の24mmと28mmでは大きな差であることは間違いない。しかしながらそれを許容できるのなら、SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporaryをチョイスするのもアリだと思う。

とりあえず作例として、28mm / 35mm / 50mm / 70mm の焦点距離で撮影したカットをアップしておきます。
レンズテストの際、いつも言っていますが、現代のレンズでは中心付近が高解像なのはもはや言うまでもありません。大事なのは周辺の解像度です。是非ともそこら辺りをじっくりチェックしてみてください。

今回は、SIGMA fp Lのオリジナルサイズである6100万画素でもアップロードしました。
全く問題ないことが、おわかりいただけるかと思います。

▶28mm / オリジナルサイズ
SIGMA fp L + 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary


▶35mm / オリジナルサイズ
SIGMA fp L + 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary


▶50mm / オリジナルサイズ
SIGMA fp L + 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary


▶70mm / オリジナルサイズ
SIGMA fp L + 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary


Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN