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PORTRAIT / Saori Arai 荒井沙織

SIGMAfpにストロボ2灯で撮影しました。
シンクロスピードに制約があるので少々苦戦しましたが、良い感じです。

モデルさんは、私が主宰するIsland Galleryで現在開催中の『2019 Island Gallery三人写真展』に参加していただいてる、荒井沙織さんです。

Model / Saori Arai 荒井沙織
Location / Island Gallery Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 45mm F2.8 DG DN

SIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DN / 屋久島超広角ポートレート

Island Galleryのニュープロジェクトのため、屋久島に行ってきました。
詳しくはまだお話できる段階ではないのですが、いずれご紹介いたします。

さて、このカットは巨大なガジュマルを背景にした超広角ポートレートです。いやぁ、このミラーレス専用設計のArt14-24mm F2.8いいですよ。まず軽いのがいい。軽くすることで犠牲になると思われる画質も、まったく問題ない。というか、一眼用のArt14-24mm F2.8よりも良いかもしれない。超広角による周辺の流れ方も自然で好印象。
これは新しい時代の超広角ズームレンズの決定版になるね。

Model / Mai Shukuyia 宿谷麻衣 / Jin Hamanaka 濱中仁 / Hideo Ishijima 石島英雄
Location / Yakushima Kagoshima ,JAPAN

+CAMERA
-Panasonic Lumix S1
-Art 14-24mm F2.8 DG DN

SIGMA Art 35mm F1.2 DG DN / Mai Shukuya

前回に続いてArt 35mm F1.2 DG DNのインプレッションします。
写りに関しては前回少ししたので、今回は筐体についてです。

SIGMAのArtレンズは、一切の妥協なしの画質至上主義として有名なので、多少デカくて重い事には慣れっ子になっている。が、しかーし、よく考えたらこれって35mmだし、ミラーレス専用設計だよね・・・ってくらい、またしてもそのサイズに度肝を抜かれた。
もっともSIGMAにはArt 40mm F1.4の、更にお化けみたいなレンズもあるので、ある程度の免疫みたいなものもあるが、旧Art 35mm F1.4が登場した時点では、単焦点にしてはデカイと言われていたが、今改めて見るとかなりコンパクトだ。

少しだけ訂正すると、Art35mm F1.4は旧ではないね。今回のはF1.2なので別物と捉えた方が良いかもしれない。ではF値がたったの0.2上げただけで、この筐体の差が出来たのか? そうではないよね。きっと画質がかなり向上したに違いない。これから使い倒して検証していくことにしよう。

Model / Mai Shukuya 宿谷麻衣
Location / Island Gallery Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-Panasonic Lumix S1
-Art 35mm F1.2 DG DN

SIGMA Art 35mm F1.2 DG DN / Saori Anzai

やっぱり手に入れてしまった。
F1.2の魔力には勝てません。
遡れば私、元々はCanon使いで、50mm F1.2Lと85mm F1.2Lの愛用者でした。F1.2とF1.4の差ってどれくらいあるのかってことですが、何というか、そこはもうロマンに近いのかもしれません。いやいや、たったの0.2の差だけど、この差は大きいのです。余裕というか・・・

さて開放F1.2というと、今までの経験上では、じゃじゃ馬的な印象がありまして、瞳にピンを合わせるのも至難の業だったりしますが、このArt35mm F1.2は、いとも簡単に瞳にフォーカスしてくれました。ピンが来ている部分はしっかり芯があり、そしてシームレスで美しいボケは、もう堪りません。

もちろんLumix S1とのボディとの組み合わせも抜群のようです。
とりあえず、ファーストインプレッションとしてレポートします。

Model / Saori Anzai 安斉紗織
Location / Island Gallery Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-Panasonic Lumix S1
-Art 35mm F1.2 DG DN