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Roots / 金沢兼六園にて

兼六園に初めて訪れることが出来ました。
ずっと気になっていたのですが、なかなかご縁が無く漸くです。

日本人の美意識がそこここに感じられ、金沢の文化レベルの高さを発見した次第です。
紅葉はもちろん、雪の季節にも訪れてみたいな。

Location / Kenrokuen Garden Kanazawa ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-35mm F2 DG DN | Contemporary

金沢駅構内の美しい造形美と愛車TESLA Model 3のお話

金沢車旅、前エントリーからの続きです。

金沢駅構内も素晴らしいです。
駅を撮るなんて、今まであまりやったことがなかったのですが、あまりの美しさに、思わずシャッターを切っていました。

Location / Kanazawa Station ,JAPAN

SIGMA fp L
14-24mm F2.8 DG DN | Art



ここからは私の愛車TESLA Model 3ネタです。

最近ちょくちょく登場させている愛車のTESLA Model 3です。
電気自動車です。
日本ではまだまだマイノリティでニッチな存在ですが、世界を見れば、時代は確実に電気自動車(EV)になりつつあります。

私は特にエコとかSDGsなんてことを考えてこの車をチョイスしたわけではありませんので、そちらの論争は避けるとして、運転していて何しろ楽しいと言うのが印象です。
一度こちらの世界を知ったが最後、もう元には戻れそうにありません。
ちょうどガラケーからスマホへ移行したときの感覚と似ているように思います。

TESLAは大人の事情で日本はおろか、世界中でディスられることも多く、ネガティブニュースをよく目にしますが、実際にはかなり異なっています。マスコミの印象操作は本当につまらないですね。

このエントリーを見て、少しでも興味が湧いた方は、是非とも一度試乗されることをオススメいたします。しかし少しだけ注意が必要です。それは私のようにもう二度とガソリン車には戻れなくなるかもしれないというデメリットがあるからです。

ただし充電インフラがまだまだなので、自宅&マンションで普通充電が出来る環境が無い方には、あまりオススメはしません。

ちなみに私は運がよいことに、この車に乗り換える直前にマンションに普通充電の設備が設置されました。

Location / Chirihama Nagisa Driveway Kanazawa ,JAPAN

SIGMA fp L
14-24mm F2.8 DG DN | Art

フォトジェニックな金沢駅 / 鼓門

日本全国写真を撮りながら車で旅するのが趣味です。
色々行きましたが、意外にも金沢には初めて訪れることが出来ました。
情報としての予備知識はありましたが、改めて実際に目の当たりにしたこの鼓門(つづみもん)は本当に素晴らしいです。
それ以外も金沢は見どころ満載で文化の成熟度が伺えます。
これから何度もご縁がある予感がします。

Location / Kanazawa Station ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-14-24mm F2.8 DG DN | Art


SIGMA 24mm F1.4 DG DN | Art / 我が家からの定点観測

リビングのブラインドを開けたら、こんなヤバイ景色が広がっていました。
何者かが降臨してきそうな気配が・・・

ところでこのカットに使用したレンズはSIGMAからリリースされたばかりの 24mm F1.4 DG DN | Artです。昨日レビューした20mm F1.4と一緒にこちらもゲットなり。
いきなりこんな風景がデビューとなりました。
ちゃんとしたレビューはまた後日やります。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-24mm F1.4 DG DN | Art

First Impression / SIGMA 20mm F1.4 DG DN | Art

SIGMA 20mm F1.4 DG DN | Artの絞り別の作例です。
なにやら星撮りに最高なレンズなのだとかですが、とりあえず、いつものように我が家からの定点観測でテスト撮影をしてみました。

今回はあえて思いっきり太陽を画面に入れてゴーストのチェックと、さらに開放F1.4からF16まで一段づつ絞りを変えて撮影しました。

太陽を入れるため、基本露出ブラケットで撮影しています。
それでも太陽は白飛びをしてしまいました。

そしていつものようにガッツリとは現像していないため、なんとなく眠い色合いの画像であることはご承知ください。


それではレンズレビューをしてみましょう。

全体的な印象からですが、SIGMAのアートレンズに関しては、もう基本全く隙がないと言うか、重箱の隅をつつくような意地悪なテストをしない限りは弱点が見つかりません。
いえ、たとえ意地悪なテストをしても、そうそうにはボロを出しません。
例えば、太陽を思いっきり画面に入れ込むゴーストチェックですが、開放からF16まで特に見当たりません。もう太陽なんて恐れるに足りずです。
これからはジャンジャン太陽も被写体として入れても良いかもしれませんね。

さて、各絞り別の解像度ですが、これがまた驚きの結果でした。
まずは最高に驚いたのが開放F1.4ですよ。
ぜひ画像をチェックしていただきたいのですが、中心付近はもう文句ないとして注目は周辺の解像度です。
最初、見たとき、あら、これは開放じゃないよね?です。
他の画像と比べなければ、全くと言っていいほど問題ありません。もちろん被写界深度が浅いので、このような都市風景でも使えるかと言えば、余程の意図が無い限りは、少し絞った方が良いのは言うまでもありませんが、それにしてもナニコレ!?な解像度ですよ。
超広角特有の画像の歪や流れなんて言うもの無いです。

とは言え、開放F1.4ですから、よーく見れば多少の緩みはあるものの、2段絞ってF2.8にすればもう完璧です。
更にF5.6からF11くらいがこのレンズの一番オイシイであろう解像度のピークが感じられます。流石に最高絞りであるF16では、小絞りボケが見受けられますが、これが使えないかと言えば全くそうではありません。つまり絞りは解像度を得るものとしての考え方よりも、表現方法で選ぶのが良いようです。

この作例のように、太陽などの点光源を入れたときの光芒の形を見てみると、開放からF4くらいまでは、実に自然な光が捉えられている一方で、F5.6からは光芒好きにはたまらないであろう、これまた絵に書いたような美しい太陽の光の筋がクッキリと浮き出てきます。

東京の夜景であれば、ガッツリ絞って、あの赤い航空障害灯などをキラキラな光芒で表現すると良いかもしれません。この様に積極的に絞りを変える事によって、表現方法も色々と楽しめます。

つまり何が言いたいかと言うと、この20mm F1.4のアートレンズは最高だってことです。
あ、そうそう、SIGMAが言うにはぜひ星撮りに使ってみてって言っています。実はレンズに一番厳しいのは星景写真なんです。点が点として写るかどうかがキモなんですよね。

秋になって空気が澄んできたら、久しぶりに星景写真にもチャレンジしてみようかな。

※作例はオリジナルサイズでアップしています。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-20mm F1.4 DG DN | Art



F1.4



F2



F2.8



F4



F5.6



F8



F11



F16