「SIGMA fp L」タグアーカイブ

水辺の美しい街をSIGMAのIシリーズで撮る

-SIGMA fp L
-24mm F3.5 DG DN | Contemporary


-SIGMA fp L
-35mm F2 DG DN | Contemporary


夕暮れ時に偶然通りがかった光景。
西陽にライトアップされていた街が美しい。

レンズネタ
フルサイズ対応のSIGMAのIシリーズは超コンパクト設計なので、特に撮影の予定がない日などでも、常にカバンに入れて持ち歩いても負担が少ない。
こんな予期せぬ光景に出会ったときなどは、サッとカバンから取り出し、シャッターチャンスをモノにできるフットワークの軽さが気に入っている。

この日は24mm F3.5と35mm F2の2本のIシリーズを使い分けた。
コンパクトなのでレンズ交換も楽々出来るのもまたいい。
その日の気分によって、Iシリーズを2~3本持って散歩することが実に楽しい。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-24mm F3.5 DG DN | Contemporary
-35mm F2 DG DN | Contemporary

28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary / THE 東京夜景 豊洲ぐるり公園 03

豊洲市場から見る晴海地区。

みなさま、晴海と言えば何を連想しますか?
私は『東京国際見本市会場』通称で『晴海見本市会場』が思い浮かびます。
東京モーターショーには何度か行った覚えもあります。

あのころは車がステータスだったなぁ。今でも一部の人はそう思っているかもしれませんが・・・。そうそうスーパーカーブーム何て言うのもありましたね。

日本中が盛り上がっていたように思います。

現在はオリンピック選手村を経て、総戸数5,632戸の都心最大規模の巨大プロジェクト『HARUMI FLAG』となります。またまた賑やかになりますね。

Location / Toyosu Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary

28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary / THE 東京夜景 豊洲ぐるり公園 02

前エントリーの THE 東京夜景ではレインボーブリッジを中核に狙いを付けた。
そして今回の主役はズバリ東京タワーだ。

倍くらいの高さを誇る東京スカイツリーが出来た今でも、人気が衰えないのは何故なんだろう。

私の回りでも、東京タワーの方が若干人気が高いように思う。
みなさまは、どっち派ですか?

Location / Toyosu Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary

清澄庭園散策 単焦点1本縛りのススメ / 85mm F1.4 DG DN | Art

清澄庭園を散策をしてきました。

今回はSIGMA fp Lに中望遠の85mm F1.4 DG DN | Artの1本だけくっつけての単焦点縛りでした。取り敢えず何でも撮れちゃうズームレンズとは違って、風景撮りで85mm縛りとなると結構な制約になります。何しろ場所の全体像が抑えられません。これは風景撮影としては致命的ですね。

ではなぜこんな不自由なことをするのか・・・
それは楽しいからです。
なんだろう、、、
まずは縛りがあるとその範囲で何とかしようとするので気合が違います。
特にこの85mmとなると、人間の自然な視界とくらべてかなりタイトになるので、よりフォーカスしてモノを見る必要に迫られる為、普通の散歩では得られない世界を体感出来るんです。

更に付け加えると、この85mmはF1.4なので、モーレツに被写界深度が浅い故、開放ですと、更にさらに被写体を観察する必要があります。
今回開放F1.4で撮影したのは、1枚めと3枚めの2枚ですが、次は単焦点縛りプラス、開放縛りというのも面白いかもしれませんね。

Location / Kiyosumi Garden Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-85mm F1.4 DG DN | Art

28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary / THE 東京夜景 豊洲ぐるり公園 01

気が付けば、ここも東京を代表するメジャーな夜景の名所になっていた。いや、なるだろう。
リバーサイドにはカリフォルニアを彷彿とさせるカフェやビアガーデン&BBQなどが出来ていて、楽しさ満点のスポットだ。

我が家からは徒歩だと少々遠いが、歩いていける距離でもある。
何という贅沢なロケーションなんだろう。

おそらく今後は更に人気が高まるに違いないね。

レンズネタ
最近手に入れたズームレンズで撮影しました。
シグマにはほぼ同じ画角のアートレンズの 24-70mm F2.8 DG DN | Artがあるが、サイズがかなり違う。こちらの方がひと回り、いやふた回りコンパクトだ。

確かに広角端の立ち上がりが24mmと28mmの違いがあるものの、それにしてもコンパクトだ。
となると、気になるのは画質なのだが、これがまた、どうしてどうして、ヤバいくらいに問題ないと来ているからアートレンズの存在意義が心配になってしまうレベルだ。
もっとも広角域の 4mmの差は、全く無視出来るレベルでは無いとは言え、このズームレンズの出来が良すぎる。

また時間があるときに撮り比べもしてみるかな。

Location / Toyosu Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary

Island Gallery 勝どきオフィスより / 35mm F1.2 DG DN | Art

Island Galleryの勝どきオフィスからの眺めです。
よく見ると、手前に2つの巨大な高層マンションが立ち上がろうとしています。
劇的に変化している湾岸地区。


こちらはオリンピックの選手村だった場所、晴海埠頭です。
これから内装などをやりなおして、新たな街に生まれ変わります。


うちのお隣さんです。
お隣さんと言っても、そこそこ離れています。
姉妹タワーです。

レンズネタ
35mm F1.2 DG DN | Artを久しぶりに登板させました。
SIGMA fp & fpLを使い始めてからは、あまり出番がありませんが、やはり巨大なレンズなだけあって、その写りは息を呑む描写です。これは開放F1.2なのですが、周辺までガッツリと解像していて、このアートレンズのポテンシャルの高さに改めて驚きました。
もっと使ってあげなければ勿体ないね。

Location / Fixed-point observation from Island Gallery ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-35mm F1.2 DG DN | Art