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モネの庭 04 / Jardin de Mone

今更ですが、今年の5月に四国へ行ったときのカットです。
なんでも今日11月14日はモネの誕生日とのこと。
リスペクトを込めて投稿します。

実はこれ、モネさまの作品を意識して現像しています。
少しでも近づけたでしょうか。

Location / Jardin de Mone Kochi, JAPAN



+CAMERA
-SIGMA dp2 Quattro


+CAMERA
-SIGMA dp3 Quattro

高ボッチより富士山を望む

久しぶりの弾丸ロケでした。
調べてみると初めて行ったのが2009年ですから、かれこれ13年前ってことになります。
いやはや年月が経つのは思いの外早いです。

その当時の高ボッチは自分たち以外にはどなたとも会わず、真夜中には鹿と虫の鳴き声だけが響き渡る、なんとも言えない神聖な場所という気配がしていました。

そして今回突然思い立って真夜中に東京を出発し、なんとか夜明け前に到着したのですが、すでにものすごい台数の車が道端に駐車されており、しかもあちらこちらにはしっかり柵なども完備されていて、そこに一列になって、しっかりとした三脚にカメラがセットされていました。

13年という年月の間に、すっかり様変わりしていた高ボッチに驚きました。
おそらく絶景ポイントは日本中どこに行ってもこういうことになっているのでしょうね。

自分もなんとか末席に陣取ることに成功し、雲海から顔をだす富士山の撮影が出来ました。

うっかり行った割には、なかなか良い光景に出会えました。

Location / Takabocchi Nagano ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

秋深し蔦沼の輝き / 10年前のデータを現在の技術で現像したら・・・

このところ、10年前のデータを再現像しています。
年々現像アプリも進化しているので、RAWデータはその都度輝きを増すように思います。

しっかり撮影をしていれば、まだまだ進化しそうですね。

ちなみにこのカメラは超コンパクトなFoveonセンサーを積んだ28mm単焦点レンズのカメラです。
何とも尖った素敵なカメラで、お気に入りでした。
使い勝手が悪いのが玉に瑕ですが、画質だけは今でも現役として十分通用する、いや、未だ画質番長だと思います。

Location / Tsutanuma swamp Aomori ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA dp1 Merrill

CRIMSON LEAVES / 10年前のデータを現在の技術で現像したら・・・

過去データを今の技術で再現像したらシリーズです。
こちらも前回同様に10年前の今頃に撮影しました。

このロケーションは今や大人気スポットになっているらしく、特にこれを撮影した場所は争奪戦になっているようで、久しぶりに行ってみたいとは思うものの、今の私にはその中に加わる根性が足りません。

さて完成データですが、10年前からだいぶアプリも進化しているようで、よりFoveonセンサーの威力が増しているように思います。こちらも大判プリントにしてみたくなりました。

Location / Tsutanuma swamp Aomori ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA SD1 Merrill
-APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM

エメラルドの流れ / 10年前のデータを現在の技術で現像したら・・・

もう10年も前にSIGMA dp1 Merrellで撮影したカットですが、今の技術で再現像したらどうなるかというのを実験してみました。

結論から申し上げて、RAWデータは永久保存した方が良いですね。
今回の現像の流れは、まずはSIGMAの現像ソフトであるSPPで16BIT TIFFに変換。もちろんここで軽い現像を施します。
それからPhotoshopで画像強化と言う、当時はなかったモードにてピクセルサイズを2倍にして、それから気合の現像をしました。

何というか、もう完全に生まれ変わったようなデータに仕上がりました。
ここまで違うと過去データを掘り起こしたくなりますね。

それにしてもこのSIGMA dp1 Merrellのデータの持っている情報量は凄まじいですね。今の技術でゴリゴリ弄ってもびくともしないどころか、そのポテンシャルの高さに驚かされました。

SIGMAには是非ともFoveonセンサーの開発を続けていただきたいと心底思いました。

Location / Nishizawa Valley Yamanashi, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA dp1 Merrill