「東京百景」タグアーカイブ

First Impression / SIGMA fp L

おニューのカメラ、SIGMA fp Lでのファーストカットはやはり我が家からの定点観測です。

SIGMA fp LはSIGMA fpの高画質バージョンなので、オリジナルデータで6,100万画素もあるのに、それを更にAdobe Photoshopの新機能の画像強化で、2億3000万画素のデータしてみた。

4K動画も編集出来ていた私のノートPCでも、1枚仕上げるのにヒーヒー言っております。
ってことで、いつものように我が家から撮影した東京の夜景が、ものスゴイ事になっています。

折角なのでJPGではありますが、オリジナルデータも公開しておきますね。

もうね、ヤバイです。
何がって、そりゃ見ればわかります。

ご興味がある方は、是非ダウンロードしてチェックしてみてください。

▼ORIGINAL SIZE
https://drive.google.com/file/d/13Pzt2nImP7vOP09rIWkBfI4KtiDUMBAU/view?usp=sharing
 
 
Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fpL
-Contemporary 35mm F2 DG DN

SIGMA fp Lに想いを馳せてみる

最近、Adobe Photoshopの新機能であるスーパー解像度がお気に入りになっています。
こうしてブログに載せるだけでしたら完璧にオーバースペックではありますが、そうとも言えず、スーパー解像度にして一通りのレタッチをしたあとリサイズした方が、仕上がりに違いが出るのです。まあ、それが私以外の人が気付くかは別の話ですが・・・

おっと、そう言えば、昨日私が愛用しているSIGMAからおニューのカメラが発表になりましたね。そうです、SIGMA fp Lですよ。これはざっくり言えばfpの高画質バージョンです。
これが全く私のツボでして、このブログを読んでいる方はご存知のように、私は自他共認める高画質オタクなのです。高画質にはとことん追求したいタイプなので、このfp Lは大歓迎。と言うかワクワクしちゃいます。

ところで、fpのどこが好きって、そりゃもうあの超コンパクトで、とことんミニマルなデザインが大大大好きなのです。fp Lはそのデザインはそのままにセンサーだけが高画素になっていると言うじゃありませんか。こりゃ期待しないではいられません。
そして何といっても、6,100万画素ですよ。あの筐体にこれは凄すぎます。もっとも今は1億画素なんて化け物も普通に存在していますから、数字だけでは大したこと無いよね~と思うかもしれませんが、フルサイズでは今のところ最高峰の一台となる訳で、凄い時代になったものだと思いました。今から楽しみでなりません。

あ、そっか、fp Lのデータをスーパー解像度にすると2億4500万画素になるのか。うわぁ~~~。ノートPCじゃ厳しそうだわ。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 65mm F2 DG DN

SIGMA fpが2400万画素から9600万画素になる!!

フォトショップの最新機能であるスーパー解像度なるのを試してみた。
結論から言えば、これは使える!

高解像度オタクの私としては、これは是非とも試しておかなければならない機能だ。
高画質至上主義の私が愛用しているFoveonセンサーは、他を圧倒する高画質番長として君臨しいると信じているので、例え最新の1億画素のセンサーのカメラであろうと、まったく負ける気がしない。いや、流石にこれはちょっと大袈裟かもしれないが、デジタルデータにおいて、ピクセル等倍での勝負なら、あながち間違ってはいないハズだ。
ところがもし大きなサイズにプリントするとなると、画像サイズについても見逃せない大切な条件になってくるのは事実だ。

まあ、マニアックな能書きはここまでにして、この作例をチェックしてみてください。
フォトショップの最新機能のである、スーパー解像度というのを駆使すれば、このSIGMA fpの2400万画素が、なんと9600万画素クラスにアップコンバートが出来る。
まあ、今までもフォトショップで普通にアップコンバートは出来たのだが、今回のはそれとは次元が違う気がする。
何というか、アップコンバートしたときの特有のモヤモヤ感が少ないのだ。
つまり極端は感覚では、画質はそのままに画像サイズを4倍に出来るという夢の技術なのだ。
ちょっと極論で褒めすぎかもしれないので、話半分に聞いてもらった方が良いかもなので、いずれ機会があれば実際にプリントして検証してみようと思う。

興味がある方は、こちらからオリジナルサイズをダウンロードしてチェックしてください。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 65mm F2 DG DN

#SIGMA #SIGMAfp

Island Galleryからおはようございます♪

Island Galleryからおはようございます。
なんて言っていますが、このカットはIsland Galleryのオフィスから見える夕景です。
手前のマンション群はオリンピック選手村です。
もう辺りは暗くなっているのに部屋には明かりが灯りません。
ただいまゴーストタウンです。

どうなることやらですね。

Location / Kachidoki Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 24mm F3.5 DG DN
-T&O ティールアンドオレンジ

定点観測 / SIGMA 24mm F3.5 DG DN

みなさま、大変ご無沙汰しています。
ブログの更新も気がつけば二週間以上サボってしまいました。
折角新しいレンズを手に入れたのにね。
でも撮影はちょこちょこしていたんですよ。

そう言えば、おニューのレンズを手に入れたら、必ずレンズレビューとしてこの定点観測をしていたのにね。
ってことで、Contemporary 24mm F3.5 DG DNのレビューです。

こちらはRAWで5枚の露出ブラケットにてガッツリ撮影しています。
そしてフォトショップのRAWフィルターにはSIGMA fpのカラーモードがチョイス出来るのですが、そこから T&O ティールアンドオレンジをあてて現像しました。
独特の世界観が出て楽しいですね。

さて、レンズですが、いつものように中心付近からチェックしますが、まあ、中心は当たり前ですが、全く問題がなく素晴らしい解像をしています。さてそれでは周辺を見てみましょう。広角レンズにとって周辺付近は鬼門なのですが、コンテンポラリーシリーズとしてはかなり出来が良いのではないでしょうか。F8まで絞ればほぼ不満はないです。
もちろん等倍でチェックすればSIGMAの誇るアートレンズには及びま・・・及びま・・・

あれれ、2,460万画素のSIGMA fpであれば、F8くらいまで絞ればその差は僅かのようです。素晴らしいわ。

私は残念ながらベイヤー機では、ほぼ同じセンサーサイズのLumixS5しか所有してないので、高画素機においてどうなるかがチェック出来ないのですが、そうそう、LumixS5には画素ずらしでなんちゃって1億画素になるモードがあったんだった。
今度、これで試し撮りしてみますね。

いやぁ、この Iシリーズ24mm F3.5、コンパクトなのでスナップでよし、ちょいと絞れば風景もOK。さらにマクロ並みに寄れるし、ついでにコスパよし!
こりゃ出番が増えますね。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 24mm F3.5 DG DN