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高ボッチより富士山を望む

久しぶりの弾丸ロケでした。
調べてみると初めて行ったのが2009年ですから、かれこれ13年前ってことになります。
いやはや年月が経つのは思いの外早いです。

その当時の高ボッチは自分たち以外にはどなたとも会わず、真夜中には鹿と虫の鳴き声だけが響き渡る、なんとも言えない神聖な場所という気配がしていました。

そして今回突然思い立って真夜中に東京を出発し、なんとか夜明け前に到着したのですが、すでにものすごい台数の車が道端に駐車されており、しかもあちらこちらにはしっかり柵なども完備されていて、そこに一列になって、しっかりとした三脚にカメラがセットされていました。

13年という年月の間に、すっかり様変わりしていた高ボッチに驚きました。
おそらく絶景ポイントは日本中どこに行ってもこういうことになっているのでしょうね。

自分もなんとか末席に陣取ることに成功し、雲海から顔をだす富士山の撮影が出来ました。

うっかり行った割には、なかなか良い光景に出会えました。

Location / Takabocchi Nagano ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

Blue Moment / 橋杭岩の夜明け 串本和歌山

朝焼けを期待し早起きをして現場に到着。
しかしながら分厚い雲に覆われてちょい焼けです。

おやおや!
でもこの雲、よ~く見ると火の鳥ではあるまいか!?

なにやら朝からご利益がありそうな気がした。

Location / Hashikui-iwa Wakayama ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-Art 14-24mm F2.8 DG DN


撮影技術ネタ
普通この手の長時間露光はNDフィルターを使うことになるのだが、SIGMA fp Lには ISO6まで使える鬼機能がある。ちなみこのカットのEXIFデータは以下の通りだ。

 ISO 10
 F 8.0
 SS 30S

絞りはF8で30秒露光。
そこから導かれたISOが10だった。
こうなるとNDフィルターを使う機会がめっきり少なくなる。

ただしISO100以下は複数カットの合成になるので、ちょいとトリッキーな技術になる。よって動きモノなどは、破綻することもあるので注意が必要です。

早朝の虹 / 東京

貫徹明け、お日様もお出ましになられたので寝ようとしたところ、窓の外にただならぬ気配がしまして、ふと目をやると・・・

出たぁ、大きな虹だぁ!

よ~くみると、ダブルレインボーだ。
今日はなにか良いことがあるかな。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-Art 14-24mm F2.8 DG DN