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SIGMA ART85MM F1.4 BOKEH-SUBMASTER / 白樺林とツツジ2

これは先々週に白駒池に行ったときのカットです。白樺の白と新緑とツツジのオレンジが、素敵に調和していました。そして1週間空けて行った時は、すでにツツジは消え去っていました。花の命は短しですね。

こちらは『子BOKEH-MASTER』のArt85mm F1.4で撮影しました。BOKEH-MASTERでも撮影したかったのですが、間に合いませんでした。また来年だね。

Location / Yachiho Plateau Nagano, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H
-Art 85mm F1.4 DG HSM

SIGMA 70MM F2.8 DG MACRO / 絞り値による違い

通称カミソリマクロの絞り値による違いをどうぞ。
一枚目が開放F2.8で2枚目がF16です。

F2.8は開放からキッチリ解像していてボケも綺麗です。
そして極端にF16まで絞ってみましたが、小絞りボケによる解像度の低下も気にするほどではありません。よって、どう表現したいかで絞り値は選べば良いかと思います。

Location / Lake Shirakomaike Nagano, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H
-Art 70mm F2.8 DG MACRO

SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO / カミソリマクロで撮る苔の森 白駒池

BOKEH-MASTERに続き、カミソリマクロという愛称が付いている、SIGMA 70mm F2.8 DG MACROもゲット。レンズ性能のチェックには森が一番という事で、先週に続き今週も白駒池に行ってきました。

さて最初の3枚は、マクロレンズならではのカットですが、4枚目のカットは、70mm(換算93mm)という中望遠として使用しても十分に高性能だと言うことがわかるかと思います。
私はマクロレンズは150mm F2.8を愛用していますが、この70mmという画角は実に扱いやすいと感じました。この日は、前日にたっぷり雨が降っていたようで、実に瑞々しく美しい苔の森を撮影出来ました。レンズの実力は見ての通りです。まじヤバイです。

そしてお値段も6万円以下のバーゲン価格だし、しかもArtラインとしてはかなり軽量です。いやはや、これは一家に一本常備ですね。

Location / Lake Shirakomaike Nagano, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H
-Art 70mm F2.8 DG MACRO

i’m alive / 私は生きている 白駒池苔の森

今日の東京は梅雨らしいお天気ですね。苔の森もさぞかし潤っていることでしょう。日頃雨降りは、あまり歓迎されませんが、森の撮影では歓迎されます。とは言え程々にですが・・・(^^ゞ

Location / Lake Shirakomaike Nagano, JAPAN

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-SIGMA sd Quattro H + SFD MODE
-Art 12-24mm F4 DG HSM


さて、久しぶりにカメラネタを少々。
私は自他ともに認める高画質主義です。こうして自分で写真も撮りますが、写真を扱うギャラリストでもあります。なので最終形態であるプリントの品質にはとことん拘っています。よく耳にするのは、もうこれ以上の画質は必要無いなんていう方もいらっしゃいますが、それはPCやスマホでの鑑賞でのお話。やはりプリントとなると、まだまだ充分な画質と言えません。特に大きなA2サイズあたりになると、それは顕著なのです。
さてA2と言えば、写真の世界ではそこそこの大きさになりますが、ことアートの領域となると、A2はまだまだ小さい部類になります。やはりインテリアとして飾る場合は、予算の事情は別にして大きい方が断然楽しめます。そしてもし大きい作品をご所望のお客様が現れたとき、画質の都合で大きく出来ないなんてことになったら残念ですよね。
よってIslandGalleryでは画質・クオリティにはとことん拘っているのです。もちろんIslandGalleryで個展を開催する写真家は、この最低ラインはクリアしている必要があるのです。

なので私にとっては高画質であるというのは、ある意味最低ラインであって、その上で作品としての素晴らしさを追求したいと思っているのです。私の写真はともかく、IslandGalleryで扱う写真家さんにはそれを大いに求めているのです。

画質に関して少しでも興味が湧いた方、ぜひ私が主宰するIslandGalleryでオリジナルプリントをご覧ください。そして私は普段バックヤードで仕事をしていることが多いのですが、必要とあらば呼び出していただければ出ていきます。気軽に声をかけてみてください。

現在開催中の写真展の紹介
Giovanni Piliarvu 写真展『Fluire~時の流れ』