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富士山とTESLA

富士スバルラインは7月15日から8月31日までマイカー規制されているのですが、なんとEV車はその対象外とのことで、物は試しで行ってきました。
平日と言うのもあったかもしれませんが、当然ながらガラ空きです。

EV車以外はシャトルバスと観光タクシー、そして関係者のみなので、ほぼ前後に車はいなくて、まるで貸切状態で富士山五合目まで走ることが出来ました。
もっとも特に登山をするわけでもないので、山頂付近でしばらく楽しんで河口湖まで降りてきました。

富士山を背景に愛車TESLAを撮影すべく、山中湖に移動したところ、あえなく富士山は雲の中へ・・・残念。いつかまた再撮しようと思います。

Location / Yamanaka-ko Yamanashi ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

TESLA Model 3でロングドライブレポート

このところ、愛車TESLAでご当地の温泉巡りがマイブームです。
という事で今回はTSLAの電気自動車としての性能レポートをお届けしたいと思います。

信州の白骨温泉に行ってきました。

主なルートは、東京晴海の自宅から中央高速を使い、甲府からは下道をテレテレとゆったり流しながら、大自然の景色を堪能しつつ目的地である白骨温泉公共野天風呂へ向かいました。

途中アップダウンを繰り返しながら、標高1,400メートルまで高度を上げていくことになりますので、燃費ならぬ電費は当然ながら平地を走るよりは悪化します。
ここまでの走行距離は270kmでした。

さて、目的である白骨温泉を堪能したあとは、乗鞍高原に移動して蕎麦屋の名店でランチをいただきました。今回は温泉&食事のレポは割愛しますが、このコース、都内からの日帰り温泉として超オススメです。

さて、次は乗鞍高原から再度白骨温泉へと移動しました。何故かと申しますと、途中で見つけた竜神の滝を撮影するためです。道路沿いのため、滝壺が無く道路の側溝に吸い込まれる形なので、写真としてはイマイチではありますが素晴らしい滝でした。しっかり滝壺があればおそらく名瀑になるところです。

そしてこのカットを撮影した場所ですが、白骨温泉から乗鞍高原へ抜ける山道で見つけた絶景です。愛車TESLAとまだ雪を纏った乗鞍岳を背景にパチリ。なかなか絵になりますね。

さて帰路も大自然を堪能しつつ、時間と体力が許す限り基本下道をチョイスします。高速は時間短縮には良いのですが、旅の楽しみが減ってしまうからです。

という事で、帰路のルートは乗鞍高原から松本城を経由し、立科から軽井沢、そして碓氷峠を下り高崎へ。ここからは関越道で東京の自宅までワープしてきました。
総走行距離は590kmでした。

さてここでTSLAの走行データですが、自宅を99% / 570km の電池残量からスタートして、途中充電せず590kmを走行して帰宅。到着時には4%の充電残量でした。これはかなり優秀ではないでしょうか。電欠ギリギリまで走れば600km超えもイケそうです。

補足しますと、目的地である白骨温泉には270kmあるのですが、標高1,400メートルのアップダウンがあり、到着時は電池残量は50%を割り込み、確か45%くらいでした。なので、普通で考えたら、途中充電しなければ東京まで辿り着けないない計算なのですが、そこは電気自動車の利点で、下りは電気を消費せず、なんと充電までしてしまうという、ガソリン車ではあり得ないことになります。もちろん帰路は下り道になるので、そこそこ電費性能は良くなることは想定していたのですが、無充電で590kmも走破出来たのは、やはり驚きました。
ちなみに昨日はお天気も良く、炎天下に車を放置すれば車内温度も40度を超えるような暑さでしたので、エアコンも普通に快適な温度に設定していました。特にエコドライブを心掛けたわけではありません。

これから電気自動車、特にTESLAを購入検討される方の参考になれば幸いです。
ただし、直近ではかなり車両価格が上がってしまったので、気軽にこれいいよとは、オススメしにくくなってしまったのが残念です。

あ、そうそう、自動車税の通知が届かないなぁって思っていたのですが、東京都はなんと5年間免除されるとのことでした。

愛車データ
TESLA Model 3
LONG RANGE
2021年12月納車


Location / Norikura-Kogen Plateau Nagano ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-20mm F2 DG DN | Contemporary

First Impression / SIGMA 24mm F3.5 DG DN

初撮りがこれかいっ!!
おニューのレンズを手に入れた時は、基本、我が家からの定点観測なんですが、お天気に恵まれません。
ざっと見回して面白そうな被写体を探したら、これに真っ先に目が向きました。

お気に入りのウイスキー『THE MACALLAN 12 YEARS OLD』です。
シェリーオークの香りが堪らないのよね。

このレンズの特性として特筆すべきが、思いっきり寄れるってことです。
このカットよりもう少し寄れますが、絵的に美しくないので、これくらいで勘弁してやりました。

カラーモードは『ティール&オレンジ』です。
ウイスキーに合うよね。

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 24mm F3.5 DG DN

SIGMA 150-600mm Sports First Impression

いつもの定点観測場所から600mm(換算900mm)で何気に動くものを狙い撃ったファーストショットです。等倍で見ても完璧なまでガッツリ解像していたよ。

Location / Fixed-point observation from my home, Tokyo

+CAMERA
-SIGMA SD1 Merrill
-150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports

#SIGMA #SD1 #Merrill #Foveon
#cooljapan #100tokyo

SIGMA LCD ビューファインダー LVF-01を試してみた

SIGMA LCD ビューファインダー LVF-01

dp Quattroシリーズ用の奇天烈なギアを、一足早くお試しさせていただいている。
dp2 Quattroはプレーンな状態でもコンデジとは言い難いルックスとサイズ感があるのだけど、このLCD ビューファインダーを装着すると更にその存在感は増している。SIGMA純正とあって作りは相当しっかりしている。それはこのファインダーを覗いた瞬間の第一印象だった。

さてLCD ビューファインダーってなんだ?って言う方に少々説明すると、背面液晶を外光から遮断しルーペで拡大表示するためのギアと言うことだ。そして流石SIGMAとうだけあって、このルーペに使用しているレンズもおそらくそれなりのものを使っているに違いないと思えるクリアさだ。ガジェット好きにもたまらない。ファインダーを覗かないとどうもって方には、これ以上のファインダーは無いと断言しておこう。

そもそもオートフォーカスがとても優秀なので、このLCD ビューファインダーと組み合わされば、その信頼は更に増すことになる。しかも覗いて構えた時のポジションが実にシックリくるのもポイントだ。ジックリと腰を据えて撮る風景写真はともかく、ポートレートとかスナップに威力を発揮しそうなアイテムだと思う。