奥庭自然公園で見つけた枯木 / 富士山四合目

実は富士山自体を撮るポイントとしては五合目だと山頂に近いため、あまり良いロケーションが少ない。
しかし少々下った四合目にある奥庭自然公園ですと、これがなかなか良い。

とは言え私自身は肉眼で、『おぉ、絶景かな~絶景かな~』と心に留め置くだけで、そのまんまな富士山に向けてシャッターを切るほどのモチベーションは薄い。

ところが、しばらく散策コースを歩いていると、傍らに朽ち果てた木に目が留まった。
自然が創り出した美には作為が無く、本当に美しい。

ここに至るまでの時間を逆の早回しで想像してみた。


レンズレビュー
16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

開放ですと多少周辺に甘さは残るものの、F4くらいまで絞ればほぼ気にならない程度まで良く解像している。そして更にこのカットではF10までガッツリ絞ったのだが、アートレンズに肉薄しているように感じる。
超広角なズームレンズなのに、とてもコンパクトで軽く、これだけの性能がでてくれれば、登山などで荷物を出来るだけ軽くしたい時には、迷わず選択したいレンズになりそうだ。

Location / Orting Nature Park, Mt. Fuji,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

富士山とTESLA

富士スバルラインは7月15日から8月31日までマイカー規制されているのですが、なんとEV車はその対象外とのことで、物は試しで行ってきました。
平日と言うのもあったかもしれませんが、当然ながらガラ空きです。

EV車以外はシャトルバスと観光タクシー、そして関係者のみなので、ほぼ前後に車はいなくて、まるで貸切状態で富士山五合目まで走ることが出来ました。
もっとも特に登山をするわけでもないので、山頂付近でしばらく楽しんで河口湖まで降りてきました。

富士山を背景に愛車TESLAを撮影すべく、山中湖に移動したところ、あえなく富士山は雲の中へ・・・残念。いつかまた再撮しようと思います。

Location / Yamanaka-ko Yamanashi ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

我が家からの定点観測 / 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

レンズの性能チェックをするのに最も適しているのは、実は大自然よりも大都会だと思う。
何故ならば直線が多いからだ。
ここから撮影したデータをチェックすれば、歪の度合いなどはすぐに分かる。いくらデジタル補正全盛とは言え、駄目レンズはいくら補正をかけても駄目なのだ。

さてこのレンズはどうか・・・
ご覧の通り、全く問題ないレベルですね。
超広角でここまでビシッとしているのは気持ちいいです。

私みたいに高画質至上主義者とか、プロの写真家じゃない限りは、SIGMAのコンテンポラリーレンズでも十分な気がします。

とは言え、更に高みを目指したい写真家さんは、ぜひアートレンズを使ってください。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

MAGIC HOUR それは魔法の時間

日の出 日の入りの前後30分くらいでしょうか。
薄明薄暮と言ったりもしますね。
更には大禍時とか、魔の刻とか・・・

つまり魔法の時間ですね。

今日の東京の夕暮れは、こんな感じでした。
梅雨も開け、いきなり本気の夏模様。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-14-24mm F2.8 DG DN | Art


さて、SIGMAさまが #マジックアワーレンズ キャンペーンなるものを開催中です。

2022年6月17日(金)~2022年8月16日(火)

・投稿方法:作品とともにハッシュタグ「#マジックアワーレンズ」を付けてTwitterもしくはInstagramに投稿ください。

・「マジックアワー」をテーマにした写真・動画であれば、カメラ、レンズのメーカー名・機種の限定はありません。スマートフォンで撮影された写真も対象となります。

とのことです。プレゼントもあるようですよ。
詳細はこちらをどうぞ。
https://www.sigma-global.com/jp/special/magichour/

SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary / First Impression@28mm

SIGMAからリリースされたSIGMA 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporaryのテスト撮影です。
前エントリーは広角端である16mmでしたが、こちらは望遠端の28mmです。
現代のレンズでは、中心付近の解像度についてはもう何も言うことはありませんが、問題は周辺解像度なんです。広角端は合格でしたが、こちらはどうでしょうか。
重箱の隅をつつくようなチェックをするのですが、いやぁ、問題ないですね。

広角ズームで私のお気に入りは、もちろんArtラインの14-24mm F2.8 DG DNなのですが、これはもうどこをとっても文句のつけようがない完璧なクオリティに対して、この16-28mm F2.8 DG DNも結構イケてるんじゃないの。と言うのが第一印象です。
確かに広角端での14mmと16mmの差はデカいのですが、特殊な状況じゃない限りは16mmスタートでも十分広角だし、望遠端の28mmはスマホ画角として馴染みがあるので、一般的には使いやすいような気がします。そして軽量コンパクトときていますので、普段の持ち歩きにはむしろこちらの方が出番は増えそうです。

ここ一番のガッツリ三脚に据えて撮りたい風景についてはArtラインをチョイスするのが良いかと思いますが、普段使いのスナップショットは、こちらが幸せになれそうですね。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary / First Impression@18mm

SIGMAからリリースされた超広角ズーム 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporaryのファーストショットはこれです。
こちらは広角端の18mmです。

梅雨の合間、まさかのバク焼けでデビュー戦としては申し分ない情景でした。

さて、まずはファーストインプレッションなので、いつもののように画面の周辺からチェックをしてみた。およよ、予想に反してなかなかの解像度じゃないですか。と言うのもSIGMAが誇るArtラインじゃなく、小型軽量のContemporaryラインなので、実はそこまでの期待はしてなかったのですが、お主、なかなかやるのぉ。と言うのが第一印象となりました。
今後のArtラインの在り方が心配になってくる出来の良さで、何しろ好印象です。

16-28mm F2.8 DG DN + 28-70mm F2.8 DG DNの2本あれば、大体の事は足りちゃいそうです。しかもフルサイズでありながら超コンパクトなSIGMA fp Lとの相性も抜群。

高画質は正義です!
と言いながらも、小型軽量もまた正義です。
なんて言いたくなっちゃいました。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

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