First Impression / 90mm F2.8 DG DN | Contemporary

遅ればせながら、90mm F2.8 DG DN | Contemporaryをゲットしました。
早速テスト撮影に出かけるも、今日の東京は結構な雪が降っていまして、これをテスト撮影として使えるかは微妙ではありますが、ある意味、Iシリーズの機動力を存分に活かせた撮影が出来たように思います。

90mm F2.8は中望遠でありながら、驚くほどのコンパクトな筐体なので、SIGMA fp Lとの組み合わせならば、雪の中でもサッとフレーミングをし、サクッとシャッターが切れると言う、実に軽快な流れで撮影が出来るのが、とても気に入りました。
ある意味 F2.8というのは無理のないF値なので、開放からバンバン積極的に使えるのも好感が持てました。

今後は出番が増えてくる予感がします。

Location / Marunouchi Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-90mm F2.8 DG DN | Contemporary


トワイライトの晴海埠頭 02

晴海埠頭の夜景スポットとしては、前エントリーよりこちらの方が一般的です。
と言うか人気です。
いや、そもそも前エントリーの構図はどなたも撮っていませんでした。
良い構図が見つからなかったのだろうと推察します。
と言うのも、その場所からのカットは、手前の水面ギリギリにカメラを設置する必要があり、三脚からですと、どうしても水面ギリギリを狙えないのです。よってリフレクションは狙えず、割と平凡な夜景しか撮れません。
もしこのエントリーをご覧になった方は、今度は三脚からカメラを外して、水面の縁に直接カメラを置いて撮ってみてください。

ってことで、やっとこちからの撮影ポイントが空いたので、一枚いただいてきました。
はい、こちらも三脚じゃなく、水面ギリギリポイントにカメラを直置きして撮影しました。

みなさん、立派な三脚で日没2時間前くらいから陣取っていましたが、三脚無しでも工夫次第ではサクッとこんなのも撮れちゃいますよ。お試しあれ。


Location / Harumi wharf Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-24mm F3.5 DG DN | Contemporary

トワイライトの晴海埠頭 01

我が町内でありながら、超久しぶりの訪問でした。
以前とは比べ物にならないくらいの人、いやカメラマンさんがいてビックリしました。
意外だったのは亀爺じゃなくて、若い人が多かったように思います。

きっと東京の夜景めぐりをしているんだろうね。
これから空気が澄んでくるので、夜景撮影組には良い季節になるね。
みんな良い写真撮ってね。

Location / Harumi wharf Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-24mm F3.5 DG DN | Contemporary

SIGMAの拡張感度 [ISO6]手持ち長秒の世界

私がSIGMA fp Lで気に入っている機能のひとつに、ISO100以下を設定できる拡張感度がある。ただしこれには少し注意が必要で、マルチショットによる合成なので三脚が必須だ。

しかし今回はあえて手持ちによるブレを利用したカットです。
基本はキッチリカッチリが好きなのですが、こんなのもいいよね。


Location / Kujukuri Chiba ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports

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