Blue Moment / Mark Rothko的抽象表現主義

Mark Rothko的な抽象表現主義を意識して、SIGMA fpの ISO6でスローシャッターにして流し撮りをする。

何度もトライしているうちに、すっかり辺りが暗くなっていた。

Blue Moment / 蒼い時間だ。

自宅に飾るのにはこんな抽象的なのが良かったりする。

Location / Sanbanse Chiba ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Art 24-70mm F2.8 DG DN

いくらご飯 / SIGMA Art 105mm F2.8 DG DN MACRO

さて、Art 105mm F2.8 DG DN MACROで何を撮ろうかと思案しつつ、今夜の夕食がお取り寄せのいくらがあったので、軽くライティングをしつつ撮ってみた。

いやはや、なんとも瑞々しいいくらご飯。
ただただお取り寄せのいくらを、あたたかいご飯に乗せただけなのに、なんとも幸せになる。
日本人に生まれてよかったと思う瞬間だ。

ちなみにこの飯碗は、この夏訪ねた萩で一目惚れして手に入れたお気に入りだ。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-Panasonic Lumix S1
-Art 105mm F2.8 DG DN MACRO

SIGMA Art 105mm F2.8 DG DN MACRO / First Impression

本日発売のSIGMA Art 105mm F2.8 DG DN MACROが届きました。
いつもの定番テスト撮影である、我が家からの定点観測で試みました。

マクロレンズなのに被写体がこれかいっ!
というツッコミはご尤もでありますが、レンズ性能をテストするのにはこれがもってこいなのです。なぜならば、いつも言っているように現代レンズにおいて中心付近が鬼解像しているのはもはや当たり前なので、周辺付近の解像度を調べるのには、この東京の高層ビル群が最適なのです。なぜならば基本直線が多いからです。
ご覧いただければわかることですが、近年のSIGMAのArtを冠するレンズについては、周辺の歪みは極限まで抑えられている。もうこれはデファクトスタンダードである。
という事で、この105mm MACROも例外ではない。
実に素晴らしい淀みのなく美しい直線が描き出されている。これがスタンダードになると、少しでも歪みがあれば、とてもとても不自然に見えるようになるから、人間の目というか、感覚はかなり高性能なのだと思う。

ファーストインプレッションとしては◎二重丸である。このあとまたオートフォーカスやボケ味なども検証してみたいと思う。

ちなみに二枚目のカットは、玉ボケの形を確かめるべく、あえてアウトフォーカスして撮影した。それを一枚目のカットに比較明合成をして遊んだものです。

中心付近はまん丸の玉ボケだが、周辺にいくにつれてレモンボケとなる。ちなみにこれは良いとか悪いとか言っているのではありません。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Art 105mm F2.8 DG DN MACRO

SIGMA fp / 三番瀬にて

未だステイホームをしている・・・、あ、いや、自主的に在宅ワークをしているのですが、ふと何日もオモテに出てないことに気がついた。流石にこりゃまずいだろってことで、久しぶりに気晴らしに近所にドライブをしてきました。

お天気はドンヨリだったけど、何しろオモテに出ることに意義があったので、取り敢えず、いつものお散歩用のカメラ SIGMA fpをお供に連れ出す。

しばし海を見ながらまったりして、帰ろうと歩き出すと、あたりがみるみるうちに赤く染まってくるではありませぬか。
慌ててカメラを取り出して一枚いただく。
ほんの5分ぐらいの出来事だったけど、こんな日でもロケ運があるとは我ながらニンマリとしてしまうよね。

Location / Sanbanse Chiba ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Art 24-70mm F2.8 DG DN

中之島公園までお散歩 / SIGMA fp

藪崎次郎 作品展 -fine- / 大阪展開催のため大阪に来ています。

おかげさまで連日大盛況となっています。

さて、朝早起きをして、いやいや大した早起きではないのですが、日本一の長さだという天神橋筋商店街を抜けて中之島公園まで、1時間ほどお散歩スナップをしてきました。

馴染みのない場所を歩くのって楽しいですよね。
もちろんこんなときのお散歩カメラはSIGMA fpです。
今回は21:9でカラーモードはCINEMAをチョイスしました。
なかなか雰囲気のあるカットになったかな。
いかがでしょうか?

Location / Nakanoshima Osaka ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Art 24-70mm F2.8 DG DN

 
 


 
 

藪崎次郎 作品展 -fine- / 大阪展

会  期 2020年10月1日[木]-10月6日[火] / 最終日 17:00まで
入場無料 open 11:00-19:00
主  催 Island Gallery
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity
会  場 南森町アートギャラリー
     大阪府大阪市北区東天満2-10-16
     tel / 06-6353-1866

作家在廊日
10.1(木) 11:00-19:00
10.2(金) 11:00-19:00
10.3(土) 11:00-19:00
10.4(日) 11:00-19:00

Foveon Master JIRO YABUZAKI / 藪崎次郎

SIGMAのカメラ、この場合Foveonセンサーを積んだカメラのことを指しますが、私は個人的に世界最強の風景カメラだと思っています。特にプリントクオリティにおいて、中判センサーをも凌駕しているのではないかとも思っています。

もちろん私が愛用しているのは、このブログをご覧いただいている方は御存知の通りですが、この男、3年前から風景写真にはFoveonを使い始め、今では他を圧倒する風景写真家として、その名を轟かせつつある。

私はこの男、藪崎次郎をFoveon Masterとしてここに認定したいと思う。

さて昨日より大阪で初個展が始まった。
もちろんIsland Galleryはそのサポートというか、主催をしています。

ぜひ、会場に足を運んで、そのブッチギリのプリントクオリティを体感してください。

Model / JIRO YABUZAKI 藪崎次郎
Location / MAG Osaka ,JAPAN

+CAMERA
-PANASONIC Lumix S1
-Art 85mm F1.4 DG DN


藪崎次郎 作品展 -fine- / 大阪展

会  期 2020年10月1日[木]-10月6日[火] / 最終日 17:00まで
入場無料 open 11:00-19:00
主  催 Island Gallery
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity
会  場 南森町アートギャラリー
     大阪府大阪市北区東天満2-10-16
     tel / 06-6353-1866

作家在廊日
10.1(木) 11:00-19:00
10.2(金) 11:00-19:00
10.3(土) 11:00-19:00
10.4(日) 11:00-19:00

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