季節は巡る大東京大禍時 / 我が家からの定点観測

我が家からの定点観測も、長年続けているとなかなか始めた頃のような感動は無い。
もっとも定点観測なのだから、スゲ~情景は必要ないのだが、やはり心に時めきがなければ、わざわざベランダに三脚据えてまで撮影するモチベーションは生まれない。
と言い訳しつつ、本日の夕暮れは息を呑むような美しさだったので思わず三脚を据えて、しかも露出ブラケットまでして撮影しました。

これからまだまだ残暑が厳しい日があるとは思いますが、太陽もすっかり南の方に移動してきて、夏真っ盛りから徐々に秋に向かっているのだと感じる夕暮れ時でした。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

奥庭自然公園で見つけた枯木 / 富士山四合目

実は富士山自体を撮るポイントとしては五合目だと山頂に近いため、あまり良いロケーションが少ない。
しかし少々下った四合目にある奥庭自然公園ですと、これがなかなか良い。

とは言え私自身は肉眼で、『おぉ、絶景かな~絶景かな~』と心に留め置くだけで、そのまんまな富士山に向けてシャッターを切るほどのモチベーションは薄い。

ところが、しばらく散策コースを歩いていると、傍らに朽ち果てた木に目が留まった。
自然が創り出した美には作為が無く、本当に美しい。

ここに至るまでの時間を逆の早回しで想像してみた。


レンズレビュー
16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

開放ですと多少周辺に甘さは残るものの、F4くらいまで絞ればほぼ気にならない程度まで良く解像している。そして更にこのカットではF10までガッツリ絞ったのだが、アートレンズに肉薄しているように感じる。
超広角なズームレンズなのに、とてもコンパクトで軽く、これだけの性能がでてくれれば、登山などで荷物を出来るだけ軽くしたい時には、迷わず選択したいレンズになりそうだ。

Location / Orting Nature Park, Mt. Fuji,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

富士山とTESLA

富士スバルラインは7月15日から8月31日までマイカー規制されているのですが、なんとEV車はその対象外とのことで、物は試しで行ってきました。
平日と言うのもあったかもしれませんが、当然ながらガラ空きです。

EV車以外はシャトルバスと観光タクシー、そして関係者のみなので、ほぼ前後に車はいなくて、まるで貸切状態で富士山五合目まで走ることが出来ました。
もっとも特に登山をするわけでもないので、山頂付近でしばらく楽しんで河口湖まで降りてきました。

富士山を背景に愛車TESLAを撮影すべく、山中湖に移動したところ、あえなく富士山は雲の中へ・・・残念。いつかまた再撮しようと思います。

Location / Yamanaka-ko Yamanashi ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

我が家からの定点観測 / 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

レンズの性能チェックをするのに最も適しているのは、実は大自然よりも大都会だと思う。
何故ならば直線が多いからだ。
ここから撮影したデータをチェックすれば、歪の度合いなどはすぐに分かる。いくらデジタル補正全盛とは言え、駄目レンズはいくら補正をかけても駄目なのだ。

さてこのレンズはどうか・・・
ご覧の通り、全く問題ないレベルですね。
超広角でここまでビシッとしているのは気持ちいいです。

私みたいに高画質至上主義者とか、プロの写真家じゃない限りは、SIGMAのコンテンポラリーレンズでも十分な気がします。

とは言え、更に高みを目指したい写真家さんは、ぜひアートレンズを使ってください。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary

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