早朝の虹 / 東京

貫徹明け、お日様もお出ましになられたので寝ようとしたところ、窓の外にただならぬ気配がしまして、ふと目をやると・・・

出たぁ、大きな虹だぁ!

よ~くみると、ダブルレインボーだ。
今日はなにか良いことがあるかな。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-Art 14-24mm F2.8 DG DN

表と裏のひまわり

思いっきり太陽に向いているひまわりをガッツリ順光で撮るひまわりが好きだ。
いやいや、後ろから逆光で撮るひまわりもまたいいんだな。

望遠端 400mm 開放 F6.3のボケが素晴らしい!

あ、そうそう昨日発表になった SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sportsも俄然気になるよね~。

Location / Yamamotoyama Niigata ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS

太陽の花 / Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS

今が盛りとばかりに咲き誇る、その名も『太陽の花』。
私が所属する音楽ユニットTINGARAのアルバムタイトルでもある。
そんなこともあって、ひまわりは特に思い入れがある花になった。

去年は縁がなかったけど、今年は無理やり縁を繋いで撮影してきました。

レンズネタです。
花畑を撮るのに重宝しているのがSIGMAのライトバズーカことContemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OSです。その名の通り400mmなのに超軽量なのだ。よって三脚など立てる必要もなく、バシバシ手持ちで撮影が出来る。しかもこの画質だよ。
使う前は望遠端が F6.3なのですこし暗いかとも思いましたが、まったくそんなことはなく、手ブレ補正もバッチリ効いてくれて、何よりもボケが美しい。

例えばこの2枚は、上が開放 F6.3で、下がF18まで絞りました。
上のカットは開放 F6.3で撮影しています。画面の中心付近にピンを置いていますので、前ボケも後ボケも確認出来るかと思います。なかなか良いですよね。

下のカットはF18までガッツリ絞り込みましたが、それでも400mmともなれば、前も後ろもそれなりにボケはあります。

さて、みなさんどちらがお好みでしょうか?

追記のレビューです。
電子ビューファインダー ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11ですが、今回のようにピーカンのロケーションの場合、どうしても背面液晶では要がたりません。こんなときに重宝するのがこの電子ビューファインダーです。しっかりピンの山もつかめるし、何よりもこんな望遠レンズですと、ファインダーを眺めながらの撮影スタイルの方が、より手ブレを防げて良いかと思います。
折角コンパクトなSIGMA fpLにこんな野暮なアクセサリーと思うなかれ、一度使ったら手放せませんよ。要は使い所だと思います。

Location / Yamamotoyama Niigata ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS

誰もいない水郷潮来

人混みを避けつつ、ただひたすら車を走らせると言う気分転換をした。
何しろ目的地が無いので気の向くままである。

そしてたどり着いたのが水郷潮来。
随分と昔にあやめまつりに来た覚えがあるが定かでない。

それにしても全く人と出会わないというのも不思議な感じがした。
これも今しか撮れない風景なのかもしれない。

カメラネタ
何気ないスナップでもカラーモードをパウダーブルーにするだけで、なんとも趣のある情景になるから不思議ですね。シグマのカラーグレーディングチームは良い仕事をしていますね。

Location / Shuigo Ibaragi ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-Art 24mm F1.4 DG HSM

art photo music movie sound more…