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PORTRAIT / Mai Shukuya 宿谷麻衣

東京湾に沈む夕陽にカメラを向けてみました。

フレアーなども出現せず、逆光に対してもかなり耐性が強いという実感です。さらに透明感もマシマシで、フルサイズの開放F1.4はボケ味も自然で、モーレツに美しい描写が得られます。

SIGMA Art 85mm F1.4 DG DN 気に入りました!
はい、文句なんてございません。

Model / Mai Shukuya 宿谷麻衣
Location / Island Gallery Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-Panasonic Lumix S1
-Art 85mm F1.4 DG DN

歪み? 滲み? ナニソレ / SIGMA Art 85mm F1.4 DG DN

SIGMA Art 85mm F1.4 DG DNはポートレートで威力を発揮するレンズだけど、風景を撮れば完璧な描写をする。
真っ直ぐなラインがほとんどの人工物を被写体にしたとき、気になるのが周辺の歪みや滲みなのだが・・・

歪み? ナニソレ。
滲み? ナニソレ。

完璧だぜ!

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Art 85mm F1.4 DG DN

PORTRAIT / Mai Shukuya 宿谷麻衣

SIGMAからリリースされたばかりのミラーレス専用設計である Art 85mm F1.4の試し撮り。

ストロボも使いたかったので、使用カメラはSIGMA fpではなく、Lumix S1を引っ張り出しました。こんなとき、同じLマウントである便利さを実感出来ますよね。

85mm F1.4と言えば、SIGMAはすでに素晴らしい一眼レフ用のArtレンズが存在しているのだが、この新しいミラーレス専用設計であるArtレンズは、今までのとは比較にならないくらい拍子抜けするほど小さくて軽い。

SIGMAのArtレンズのポリシーとして、高画質が正義と認識していたので、当然気になってくるのが、コンパクト設計のトレードオフとして、なにか犠牲になってないのだろうかとう言うことだ。

さっそく結論。
全く問題ないじゃん。
というか、これ良いよ。

しっとりとした肌の質感。
開放でもピンが来ている部分はキレのある安心感のある描写。

更にコンパクトさの代償として高画質であるというところがトレードオフになってないことは驚きです。SIGMAには是非ともこのラインナップで 50mm / 105mm / 135mmも登場させてほしいと期待が高まります。

Model / Mai Shukuya 宿谷麻衣
Location / Island Gallery Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-Panasonic Lumix S1
-Art 85mm F1.4 DG DN

View from Tokyo Sky Tree / 東京スカイツリーからの眺め

我が家からいつも見えている東京スカイツリーからの眺めです。
我が家もそこそそこの高度なのですが、やはりレベルが違う高さです。

Location / From Tokyo Sky Tree ,JAPAN

巨大な雲が良いアクセントになりました。

+CAMERA
-SIGMA fp
-Art 14-24mm F2.8 DG DN


この画面に我が家が見えています。

+CAMERA
-SIGMA fp
-Art 24-70mm F2.8 DG


荒川と隅田川

+CAMERA
-SIGMA fp
-Art 24-70mm F2.8 DG


ブルーモーメント

+CAMERA
-SIGMA fp
-Art 24-70mm F2.8 DG

SIGMA Art 85mm F1.4 DG DN / First Impression

私は 85mm F1.4が大好きだ。
もちろんこの画角はポートレートに最適なのだが、いつものように自宅からの定点観測でファーストインプレッションをお届けします。

なぜこの大都会の景色がファーストインプレッションなのかは、これはレンズの性能がよく分かるからだ。今や中心付近の解像度が素晴らしいと言うのは現代のレンズとしては当たり前だが、周辺となるとなかなかそうもいかない。

さて85mm 1.4と言えば、SIGMAには一眼レフ用のそれはそれは素晴らしいArtレンズが存在している。ミラーレスにはコンバーターを使えば問題なく使用できる。もちろん画質において全く文句などあるわけもなく、惚れ惚れする画が出てくるのだ。
ただ、その性能からくるであろう重さだけは、やはり我慢するしかなかったのだ。

今回まず驚いたのは画質がどうとかではなく、その筐体のコンパクトなことだ。
ミラーレス専用設計として登場したこのArt 85mm 1.4は、先に紹介した一眼用のArt 85mm F1.4とはまったく別物と言ってよいだろう。なにしろスペック的に見ても、重さや見た目がほぼ半分程度なのだ。デザイン的にもSIGMA fpに良く似合っている。
となると、これだけのコンパクトさを実現したとなると、気になるのはやはり性能だ。画質を妥協してこのサイズに収めたのなら、もはやそれはArtレンズとは呼べない。
ここにアクセスしてくださるみなさまは、私が画質至上主義であるというのは周知の事実として、もし画質とのトレードオフだったら納得いかない。

いやはや前置きが長くなりましたが、これをご覧いだだければわかるかと思いますが、中心は元より、周辺にも一切の不満も無い。

ただではなぜこれだけの性能を維持しつつ、コンパクトに出来たのかということだが、やはりそれには秘密がある。今までのArtレンズは光学性能だけで驚異的なスペックを叩き出していたわけだが、どうやら今回は、カメラボディ側でデジタル補正を駆使しているとのこと。これがどこまでの弊害がもたらされるのかは、今後の更に厳しいチェックは必要だが、今のところデジタル補正くささというものは見受けられない。
何しろ昨日届いたばかりなので、この1枚しか撮ってないので、これでインプレッションなんて大げさなことは言えないかな。

次はポートレートで試してみます。
注目はボケ味かなぁ。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Art 85mm F1.4 DG DN