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First Impression / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

SIGMAの100-400mm、やっとテストシュート出来ました。
最初の印象は、なんというコンパクトな400mmなんだ。です。
なんだか400mmの超望遠を感じさせない手軽さではないか。
これはもしや、手持ちでも十分狙い撃ち出来る!?
今回は、東京の夜景なので三脚に据えてガッツリ撮影しました。
とは言うものの、風で少々ブレが生じていますので、これをこのレンズの実力とするには、違う気がするので、また改めて日中光がたっぷりあるときに再撮影しますね。

それを差し引いても凄いかも!!

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS

SIGMA I シリーズ / 35mm F2 DG DN & 65mm F2 DG DN

SIGMAの新しいレンズを試し撮り。

-Contemporary 35mm F2 DG DN
-Contemporary 65mm F2 DG DN

我が家からの定点観測は、ある意味最も過酷なテストなのです。

何故かと言うと、都会の景色はほぼ直線で支配されているからだ。つまりレンズに歪みがあれば、被写体も容赦なく歪む事を意味する。
さてこのカット、周辺の画像の流れなどもぜひともチェックしてほしい。私が見るところ、限りなく歪は少ないと感じる。当然現代のレンズ故、デジタルによる補正はしているが、それによる画質の劣化はほぼ感じられないのだから、もはや光学性能だけに頼らずとも良いのでは無いかとすら思えてくる。

同じ条件で比較をしてないので断言は避けるが、少なくとも F5.6まで絞れば、Artラインのレンズとの差は、かなり少ないのではないだろうか。と言うか、そもそもこのクオリティに何の不満もない。

もちろん F1.2やF1.4でしか撮れない画は存在するし、私もそこには当然拘りたいニンゲンだ。しかしながら、今回のこの『Iシリーズ』と名付けられたこれらのレンズは F2.0なのですが、それ以上絞るのならば、Artラインとの差は微々たるものかもしれない。

何れガチで検証してみますので、どうぞお楽しみに!

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 35mm F2 DG DN
-Contemporary 65mm F2 DG DN



SIGMA Contemporary 35mm F2 DG DN


SIGMA Contemporary 65mm F2 DG DN

戸隠神社 奥社を参拝するの巻

お気に入りのお散歩カメラであるSIGMA fpと小さなカメラバッグに収まるレンズを3本携えて、戸隠神社の奥社を参拝してきました。
私にしては珍しく、大量の写真です。
目に入ってきた気になるものを片っ端からシャッターを切るという、私は普段はあまりやらないスタイルでの撮影です。

全15枚ありますので、アルバムに纏めました。
使用機材は以下の通りです。

+CAMERA
-SIGMA fp
-Art 14-24mm F2.8 DG DN
-Contemporary 45mm F2.8 DG DN
-Art 85mm F1.4 DG DN

▼どうぞご覧ください。

Location / Togakushi Shrine Nagano ,JAPAN

Early morning mirror pond / 早朝の鏡池 長野

超超久しぶりに弾丸ロケを敢行してきました。
8年前の紅葉の季節に一度だけ訪れたことがありましたが、その際は、あまりのカメラマンの多さに滅気つつ自分もそこに身をおいていたのですが、今回は紅葉もすっかり終わり、これから本格的な冬支度に入る前だったせいか、撮影者も疎らで平和でした。

背景の戸隠の山々が神々しいです。

実はこの日はここに寄る予定ではなく、早朝の戸隠神社奥社をゆっくりと散策しようと考えていましたので、機材もネイチャー系を撮影するためのものではなく、SIGMA fpに、Art 14-24mm F2.8 と45mm F2.8、それとなぜかArt85mm F1.4と言う、小さなカメラバッグにギリギリ収まる3本体制でした。
なので、この撮影もSIGMA fpにArt14-24mm F2.8で撮影しました。

この光景を見たとき、Foveonを持ってこなかったことをモーレツに後悔しながらシャッターを切ったのですが、それでも5枚の露出ブラケットで撮影したら、仕上がりもまあまあだったことに満足しました。

このArt14-24mm F2.8、マジ素晴らしいな。

Location / Kagami-ike pond Nagano ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Art 14-24mm F2.8 DG DN

PORTRAIT / 安斉紗織 荒井沙織

私が主宰するIsland Galleryは20年間東京京橋で営業をしていましたが、去年2019年12月に大規模再開のため移転となりました。もっと正確に申しますと、現在は1年間の猶予を持って勝どきに準備室として活動しています。とは言え、今のところ新型コロナも収まる気配がなく、なかなか思うようにギャラリー活動を再開することは難しそうです。

そんな状況下において、10月には大阪で『藪崎次郎 作品展 fine』を開催し、更に今回渋谷では『安斉紗織×荒井沙織 二人のさおり展』を開催出来ました。しばらくは不定期ではありますが、このように外部で展覧会を企画することになるかと思います。

常設画廊が設定出来ませんが、またどこかの街で開催の折は、ぜひみなさまに足を運んでいただければ幸いです。

さて、前置きが長くなりましたが、ここは私の個人的なブログ『ひでおちゃんねる』なのでカメラ&レンズネタを更新しないとですね。

カメラネタ / Panasonic Lumix S5
実は新しく Lumix S5を導入しました。Lumix S1からの入替えです。Lumix S1も良いカメラでしたが、何分サイズ・重量がデカすぎで、日常的には持て余してたのですが、この度かなりサイズダウンしたLumix S5が発売となって、思わずポチりました。
ファーストインプレッションとしては、Lumix S1の性能はそのままに、良い具合にサイズがコンパクトになったと言うイメージです。要するに好印象です。

本当は大好きな SIGMA fpの別バージョンとして、手ブレ補正とメカニカルシャッターが付いたら嬉しいのですが、もちろんだったらLumix S5でイイじゃんってことになるのかな。

レンズレビュー / SIGMA Art 35mm F1.2 DG DN
このレンズ、SIGMA唯一のF1.2だったかな。
実際にはF1.4とどれくらいの差があるのかは完全撮り比べをしてないので不明ですが、どうもF1.2と言うのは空気感が違う気がします。
なんと言うか、よく言われていますが空気まで写ると言う、なんとも雲をつかむようでオカルト的ではありますが、これは体感した人にしか伝わらないのかも知れませんね。
でも、だからこそ価値があるのだとも思うのです。
つまりこのレンズ、サイコーだぜってことですね。

Model / 安斉紗織荒井沙織

+CAMERA
-Panasonic Lumix S5
-Art 35mm F1.2 DG DN



彩色写真画家 / 安斉紗織



タレント&写真家 / 荒井沙織



最後に、SIGMAの代表である山木和人氏が渋谷の写真展にご来廊いただいたので、スリーショットを撮らせていただきました。

▶IslandGalleryの記事より『SIGMA代表 山木和人氏と二人のさおり』