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ジョバンニの個展で見つけたLeicaをSIGMAで撮影してみた

現在、銀座のCO-CO PHOTO SALONで開催中のジョバンニの個展会場で見つけたLeicaを、SIGMA fp L+50mm F1.2 DG DN | Artで撮ってみた。 なんともセクシーなカメラだね。 なるほどライカ好きな人たちが、このカメラに惚れる理由が少しだけ分かった気がした。 そしてこの50mm F1.2の明るい開放値、更にはオカルト的な美しいボケがなんともいいね。 Leicaのセクシーさも倍増した気がする。 +CAMERA -SIGMA fp L -50mm F1.2 DG DN | Art

展覧会詳細

Giovanni Piliarvu 写真展『消えゆく日本の守護者-ライカと共に過ごした時間-』 会 期 2024.4.17[水]-25[木] OPEN 11:00-18:30 ※21[日] 定休日 / 最終日は17時まで 会 場 CO-CO PHOTO SALON 東京都中央区銀座3-11-14 ルート銀座ビル 4F Phone / 03-3542-7110 協 賛 マルマン株式会社Continue Reading ››

SIGMA 50mm F1.2 DG DN | Art / 定点観測

私にとってのレンズレビューは、いつもの我が家からの定点観測が基本だ。 それはいつも同じ場所を撮っているので自分の中でのスタンダードがわかるからだ。 さて、明るいF1.2のレンズなのにガッツリ絞ってどうすんのよってことではあるが、基本のレンズ性能としてはやはり外せない。 という事で、いつものように中心付近はもう何も言うことはありませんね。それは現代のレンズでは当たり前です。問題は周辺なんです。 はい、という事で、画像を100%、200%、400%にして周辺をじっくり観察しましたが、全く乱れている部分は確認出来ませんでした。これもSIGMAの最新ARTレンズでは当たり前なのでビックリすることはありません。安定の品質だなって印象です。 やはりこのレンズの真骨頂は、開放 F1.2での画質、ボケ感、空気感などなど、これより先はほぼオカルトですが、F1.2には昔からそんなオカルト感が付き纏うモノなのです。 次はそのオカルト具合もチェックしていきたいと思います。
Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN +CAMERA -SIGMA fp L -50mm F1.2 DG DN | Art

SIMGA 50mm F1.2 DG DN | Artのファーストカットは湯殿山の大黒さま

ファーストカットが大黒天かいってツッコミが聞こえてきそうですが、なんだかご利益ありそうではありませんか。 なのでこれを偶然見てしまった方にも、しっかりとご利益がありますようにとお祈りしました。 さて、この一枚で、何を語ればよいのやら。 ファーストインプレッションはまた別の機会にしますが、とりあえずひと事を・・・ やっと念願の50mm F1.2が手に入ったぜ。 まずはこの圧倒的なボケ味から初めましょうかね。
+CAMERA -SIGMA fp L -50mm F1.2 DG DN | Art

青海の海辺を65mm F2 DG DN | Contemporary1本縛りで撮る / 東京江東区

超小型のフルサイズカメラである SIGMA fp Lに65mm F2 DG DN | Contemporaryを付けてIsland Galleryのオフィスがある青海周辺をフォト散歩しました。 海上保安庁の船と巨大クレーン この65mmと言う画角はポートレートを撮るには意外にイケてるのですが、お散歩フォトとしてはなんともイケずなんです。 このように広い風景を撮ろうとするとなんとも中途半端というか・・・ Island Galleryのオフィスはここです。 / the SOHO でもそれでもあえてこの65mm 1本縛りで頑張ると、あら不思議。 何かが見えてくるんです。 青海南ふ頭に停泊している作業船 周辺が整理されるからなのか、これはこれで面白いなってね。 便利なズームレンズじゃ撮れないかもしれません。 東京国際クルーズターミナル
Location / Aomi Tokyo ,JAPAN +CAMERA -SIGMA fp L -65mm F2 DG DN | Contemporary