「SIGMA fp L」タグアーカイブ

TRICOLORE / TESLA Model 3

友人のTESLA Model 3とスリーショット。
なんとこのカラーリングはフランス国旗、トリコロールカラーなのです。
今夜の2022FIFAワールドカップの決勝戦はフランスとアルゼンチンなんですね。
どちらも大好きな国なので、応援に困りますね。


Location / Harumi Pier Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-24mm F1.4 DG DN | Art

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryで秋を撮る

各地で冬の便りが届いていますね。
すでにこの紅葉カットは出遅れ感満載ですが・・・

それにしてもSIGMAの100-400mm ですが、『ライトバズーカ』の愛称の如く、手持ち撮影でも十分可能なのが嬉しいね。
そして手ぶれ補正もガッツリ効いてくれるので、安心してシャッターが切れるのが更に良い。
いやいや、フットワークが良いばかりでなく、望遠端400mmの開放F6.3の描写もなかなかのモノです。この透明感がたまりませんね。


Location / Tateshina Nagano ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

富士山とTESLA Model 3

『やまなしフルーツ温泉 ぷくぷく』からの帰り道に見つけた絶好の富士見ポイントで、愛車TESLA Model 3とツーショット。

最近では温泉&ドライブがお気に入りです。


Location / Yamanashi ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-65mm F2 DG DN | Contemporary

高ボッチより富士山を望む

久しぶりの弾丸ロケでした。
調べてみると初めて行ったのが2009年ですから、かれこれ13年前ってことになります。
いやはや年月が経つのは思いの外早いです。

その当時の高ボッチは自分たち以外にはどなたとも会わず、真夜中には鹿と虫の鳴き声だけが響き渡る、なんとも言えない神聖な場所という気配がしていました。

そして今回突然思い立って真夜中に東京を出発し、なんとか夜明け前に到着したのですが、すでにものすごい台数の車が道端に駐車されており、しかもあちらこちらにはしっかり柵なども完備されていて、そこに一列になって、しっかりとした三脚にカメラがセットされていました。

13年という年月の間に、すっかり様変わりしていた高ボッチに驚きました。
おそらく絶景ポイントは日本中どこに行ってもこういうことになっているのでしょうね。

自分もなんとか末席に陣取ることに成功し、雲海から顔をだす富士山の撮影が出来ました。

うっかり行った割には、なかなか良い光景に出会えました。


Location / Takabocchi Nagano ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

房総半島の天の川 / 20mm F1.4 DG DN | Art

星空を撮影するなんて何年ぶりだろうか。
実に久しぶりだったのでカメラのセッティングに戸惑いつつ、何とか天の川を撮影してきました。

と言うのも、SIGMAからリリースされたこの20mm F1.4 DG DN | Artは、何でも星空に最適化されているというのだから、これは試さずにはいられない。

そして一昨日、昼間から快晴で天気予報でも夜まで晴れマークが付いていたので、東京の我が家から一番近場で気楽に星空を撮れる、いや、もっと欲を言えば天の川まで狙える場所といえば、房総半島の最南端が最適だろうと言うことで行ってまいりました。

さて、レンズレビューですが、もう何というか、数年前に星空撮影にハマっていたときとは雲泥の差でして、と言うのも星景写真を狙うには、やはり超広角レンズをチョイスするわけですが、となると当然周辺は歪むし画も流れてしまう。
まぁ、それはある意味超広角レンズの宿命なのだと割り切っていたのですが・・・
あらぁまぁ、なんということでしょう。
開放F1.4だというのに、周辺の流れは気にならないし、何と言っても星が丸い点として写っているではありませぬか。
星空撮影をしたことがない人には、なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、今までのレンズでは、中心付近こそ星も丸い点として写ってくれるのですが、周辺に行くに連れて、丸が楕円になり、更にはカタカナの『レ』みたいにあり得ないハネ方をしたり、滲んだりと、もう星とは言えない状態が普通でした。

普段は周辺まで厳しくチェックするのが趣味なのですが、星景写真については超広角レンズの宿命だと思い、周辺については見て見ぬふりをして来ました。

ところがどうですこのカット。
何度も言いますが、周辺までクッキリと丸い点で写っているではありませぬか。
いやはや、SIGMAチームは良い仕事をしていますね。何でもこのレンズを開発したエンジニアは自らも星景写真を撮影されるのだとかで、このクオリティには称賛しかありません。

一度これを体験したあとは、星景写真においてもう二度と他のレンズの出番はなくなるだろうなぁ。このレンズを使用できる星景写真家は、それだけでもアドバンテージになること必至ですね。

私もまた、もう少し星景写真を撮ってみようかなと言うモチベーションが上がりました。


Location / Boso Chiba ,JAPAN

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-SIGMA fp L
-20mm F1.4 DG DN | Art