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SIGMA fp Lに想いを馳せてみる

最近、Adobe Photoshopの新機能であるスーパー解像度がお気に入りになっています。
こうしてブログに載せるだけでしたら完璧にオーバースペックではありますが、そうとも言えず、スーパー解像度にして一通りのレタッチをしたあとリサイズした方が、仕上がりに違いが出るのです。まあ、それが私以外の人が気付くかは別の話ですが・・・

おっと、そう言えば、昨日私が愛用しているSIGMAからおニューのカメラが発表になりましたね。そうです、SIGMA fp Lですよ。これはざっくり言えばfpの高画質バージョンです。
これが全く私のツボでして、このブログを読んでいる方はご存知のように、私は自他共認める高画質オタクなのです。高画質にはとことん追求したいタイプなので、このfp Lは大歓迎。と言うかワクワクしちゃいます。

ところで、fpのどこが好きって、そりゃもうあの超コンパクトで、とことんミニマルなデザインが大大大好きなのです。fp Lはそのデザインはそのままにセンサーだけが高画素になっていると言うじゃありませんか。こりゃ期待しないではいられません。
そして何といっても、6,100万画素ですよ。あの筐体にこれは凄すぎます。もっとも今は1億画素なんて化け物も普通に存在していますから、数字だけでは大したこと無いよね~と思うかもしれませんが、フルサイズでは今のところ最高峰の一台となる訳で、凄い時代になったものだと思いました。今から楽しみでなりません。

あ、そっか、fp Lのデータをスーパー解像度にすると2億4500万画素になるのか。うわぁ~~~。ノートPCじゃ厳しそうだわ。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 65mm F2 DG DN

Twilight of Sanbanze / 三番瀬の夕暮れ 千葉

すっかり気に入っている Iシリーズ 24mm F3.5ですが、SIGMA fpとの組み合わせがカッコイイ。手にしているときの質感が何とも言えず、ずっとイジっていたくなると言いますか、ほとんど機材オタクだよね。特に気に入っているのが、ピントリングの感触だ。ほぼ金属同士で引っ付いているのに、このヌメ~とした動作ったらないよね。

と、かなりマニアックな事を言っていますが、いやいやマジこの質感がたまらんのですよ。そうそう、これは Iシリーズ全てに言えることなんです。

さて、今回は逆光耐性についてですが、ご覧の通り、太陽に思いっきり向けても、レンズフレアーやゴーストらしきものを見つけることが出来ません。安心して強い光にも向けることが出来ます。
基本明るいレンズが好きなので、このF3.5にはあまり期待してなかったのですが、いやいやどうしてどうして、スペックでは語れない質の高さを実感しています。
今のところ一番出番が多いです。と言うか、SIGMA fpにボディキャップのごとく、常時装着されています。

Location / Sanbanse Chiba ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 24mm F3.5 DG DN

Island Galleryからおはようございます♪

Island Galleryからおはようございます。
なんて言っていますが、このカットはIsland Galleryのオフィスから見える夕景です。
手前のマンション群はオリンピック選手村です。
もう辺りは暗くなっているのに部屋には明かりが灯りません。
ただいまゴーストタウンです。

どうなることやらですね。

Location / Kachidoki Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 24mm F3.5 DG DN
-T&O ティールアンドオレンジ

定点観測 / SIGMA 24mm F3.5 DG DN

みなさま、大変ご無沙汰しています。
ブログの更新も気がつけば二週間以上サボってしまいました。
折角新しいレンズを手に入れたのにね。
でも撮影はちょこちょこしていたんですよ。

そう言えば、おニューのレンズを手に入れたら、必ずレンズレビューとしてこの定点観測をしていたのにね。
ってことで、Contemporary 24mm F3.5 DG DNのレビューです。

こちらはRAWで5枚の露出ブラケットにてガッツリ撮影しています。
そしてフォトショップのRAWフィルターにはSIGMA fpのカラーモードがチョイス出来るのですが、そこから T&O ティールアンドオレンジをあてて現像しました。
独特の世界観が出て楽しいですね。

さて、レンズですが、いつものように中心付近からチェックしますが、まあ、中心は当たり前ですが、全く問題がなく素晴らしい解像をしています。さてそれでは周辺を見てみましょう。広角レンズにとって周辺付近は鬼門なのですが、コンテンポラリーシリーズとしてはかなり出来が良いのではないでしょうか。F8まで絞ればほぼ不満はないです。
もちろん等倍でチェックすればSIGMAの誇るアートレンズには及びま・・・及びま・・・

あれれ、2,460万画素のSIGMA fpであれば、F8くらいまで絞ればその差は僅かのようです。素晴らしいわ。

私は残念ながらベイヤー機では、ほぼ同じセンサーサイズのLumixS5しか所有してないので、高画素機においてどうなるかがチェック出来ないのですが、そうそう、LumixS5には画素ずらしでなんちゃって1億画素になるモードがあったんだった。
今度、これで試し撮りしてみますね。

いやぁ、この Iシリーズ24mm F3.5、コンパクトなのでスナップでよし、ちょいと絞れば風景もOK。さらにマクロ並みに寄れるし、ついでにコスパよし!
こりゃ出番が増えますね。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp
-Contemporary 24mm F3.5 DG DN