「夕焼け」タグアーカイブ

残照の丘に佇む孤高の木 / 北海道

広大な丘の上にある一本の木は絵になりますよね。

残念ながら今は伐採されてしまいましたが、かつて美瑛に哲学の木というのがあって、それはそれはなんとも素敵な佇まいで、角度によってその表情を変え、見る方向によっては、頭をかしげている様に見えることから、哲学の木と命名されたとか。
美瑛に行くたびに訪れ、また写真に収めていました。

さてこちらの木はと言うと、丘の上に凛とした風格な佇まいで、哲学の木とはまた違った魅力があるように思います。

次の北海道旅行でも出会えますように。

実は少し前にエントリーした、夕焼が印象的なカットもありますが、個人的にはこちらの何とも言えない残照の深い色合いバージョンが好きかなぁ。

Location / Hokkaido, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA dp3 Quattro + FT-1201 90mm

ウユニ塩湖の如く / 24mm F1.4 DG DN | Art

SIGMAの広角アートレンズ、24mm F1.4の開放で撮りました。
ピンが来ている部分はキリッとしているので、より透明感が増している様に見えます。
更に半逆光にもかかわらず、フレアーなどもよく抑えられていますね。

さてここは千葉の三番瀬なのですが、干潮時に出来る小さな水たまりを利用して、ウユニ塩湖の如く美しいリフレクションを狙いました。

Location / Sanbanse Chiba ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA fp L
-24mm F1.4 DG DN | Art

残照の丘 / 北海道美瑛

あまりにも有名になった美瑛にあるマイルドセブンの丘ですが、特に近年は海外からの来訪が多いようです。
今や大型観光バスが横付けにして、たくさんの人で賑わっています。
それでも日が暮れてバスがいなくなった頃を見計らって行けば、辛うじて静寂の風景に出会うことが出来ます。

この時間帯が素敵なのにね。

でもこれもいずれは難しくなるのでしょうね。

Location / Biei Hokkaido, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA dp3 Quattro

2023年シグマカレンダーの1月にご採用いただきました。

大変光栄なことに、こちらのカットがSIGMAさまの2023年カレンダーの1月にご採用いただきました。

去年の2月にふと思い立ち、そうだ蔵王のスノーモンスターに会いに行こうってことで、急遽旅の予定を組みました。

一泊の予定を組んで行きましたので、撮影のチャンスは到着日の夕方と翌日の早朝狙いの2回でした。
さてこのカットですが、到着した夕方にこのカットが撮れましたので、我ながらなかなかのロケ運と言いましょうか、密かにロケ運は良い方だと自負していますが、やはりこれは出来すぎかもしれません。

使用したカメラはSIGMA dp2 Quattroです。
残念ながら生産終了となってしまいましたが、超コンパクトにして最強画質番長の称号はいまだ健在なのです。
私は今でもココ一番の撮影では、必ず dp Quattroシリーズに登板してもらっています。
SIGMAが誇る唯一無二のセンサーである Foveonを愛してやみません。

そして残念なことに、現在SIGMAでは Foveonセンサーのカメラは生産されておらず、在庫限りとなっているようです。しかもそのほとんどがすでに完売しています。
中古市場で見つけたら買いですぞ。

SIGMAが密かに? いや密かでは無いですね、すでに開発中の新型Foveonセンサー搭載のカメラを早く世に送り出してほしいと願うばかりです。

恐れ多くも今年は日本人の採用は二人だけだったようです。
そして2022年に続き、第74回全国カレンダー展において「経済産業省商務情報政策局長賞」で金賞を受賞とのことです。
おめでとうございます。
その仲間に入れていただけて、これまた光栄なことこの上ありません。
来年のカレンダーにもご採用いただけるよう精進します。

Location / Zao Yamagata, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA dp2 Quattro


2023年シグマカレンダー
SIGMA Online Shopよりご購入いただけます。

https://sigma-onlineshop.jp/shop/g/gR00003/