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北海道遠征 / TESLA Model 3の電費などについて

Location / Nyuto Onsen Akita, JAPAN +CAMERA -SIGMA dp2 Quattro
年末年始にかけて愛車 TESLA Model 3で10泊11日をかけて北海道に遠征してきました。 今回はTESLA及び電気自動車に興味がある方の参考になればという事で、ブログにシェアします。 自宅マンションを満充電で出発。 その時の満充電時における航続可能距離の表示は571kmでした。 新車時が585kmあったので、少し劣化したのかなぁなどと思いましたが、もしかして年末の冷え込みによるものかとも推察。 もちろんすでに1年で走行距離が3万キロを超えていたので、多少の劣化もあるかと思います。 今回のTESLA旅は、全工程が10泊11日と、時間に余裕があったため、基本一般道を優先して走行しました。移動時間の都合上、多少の高速は使いましたが、高速で一気に目的地に行ってしまうと、点と点でしか印象に残らないので、贅沢にも一般道をひた走り、途中の街々を観察しながらの移動です。 という事で、初日の宿泊先である仙台までの行程は、東京の自宅から水戸までは高速を使い、そこから仙台まで海岸線沿いの一般道をのんびり走りました。走行距離は 400km弱です。 仙台にはTESLAの急速充電機であるスーパーチャージャー(これよりはSCと表記します。)が設置されているので、ホテルにチェックインする前に充電をしました。 翌日は日本一長い無料の高速道路である三陸沿岸道路を使い、津軽海峡フェリー青森ターミナルまで480kmを無充電で一気に走りました。 いやぁ、初めて三陸沿岸道路でしたが、実に快適な道で、これが無料なんてとてもありがたいことです。とは言え時間優先なら、東北自動車道を普通に使った方が断然早いし移動距離も短いです。 さて青森から二日目の宿泊先である函館に津軽海峡フェリーで渡ります。 いよいよ北海道に上陸です。 東京>仙台>青森 905km 135Wh/km
北海道の初日は函館に宿泊しました。 翌朝SPで充電をして、次の宿泊地である札幌を目指します。 実は北海道ではまだ二箇所しかないTESLA SCのひとつが函館で、もうひとつが札幌なんです。これが出来たおかげで、北海道まで遠征してみようと言う気になったのでした。 TESLAに乗る前は普通のガソリン車で、それまで毎年年末年始を利用して北海道に10年以上通っていましたし、東北を始め雪国には割りとよくでかけていたので、ある意味、雪道には慣れていましたが、一昨年2021年の12月23日にTESLA Model 3が納車された時点では、北海道にSCは函館にしかなく、流石に初めての電気自動車で、しかも納車したばかりで北海道に行くのは躊躇して、その年は東北旅にとどめておいたのでした。 という事で今年は充電の心配が無い、函館・札幌のSCを中心に旅のスケジュールを考えたのでした。 さて、ここで電気自動車に馴染みが無い方のために、TESLAの充電について書きます。 充電方法は大きく分けて、以下の3つです。
  1. 自宅、マンションなどの普通充電
  2. 長距離移動時に必要な急速充電(TESLA SC / CHAdeMO)
  3. ホテルや旅館など滞在先での普通充電
以上を勘案しますと、北海道TESLA旅は函館・札幌を中心に考えれば、まあ充電に関するお悩みは解決となりますが、折角北海道に行っているのに、それで魅力は半減ですよね。 せめて旭川までは行きたいと考え、ならばという事で普通充電が出来るホテルを探したところ、アートホテル旭川がヒットしました。ここには何度と無く泊まったことがあったので安心です。 という事で、札幌に一泊したあとは旭川に二泊しました。 夕方にホテルに戻ってきて、普通充電で翌朝ほぼ満充電です。これは便利で快適です。 それからまた札幌で一泊、函館で二泊してこれで北海道旅は終了です。 北海道内 1,444km 200Wh/km
早朝のフェリーで函館>大間をフェリーで渡り盛岡を目指しました。そうです盛岡にもTESLA SCがあるからです。 翌日は乳頭温泉に寄って秋田で一泊。 実はここで少々問題が発生しまして、事前情報から宿泊先の目の前の大きな駐車場に、なんと無料の普通充電が使えると言うことで、これはラッキーなお話だと思っていたのですが、なんと5時間限定と言う落とし穴があったのでした。普通充電で5時間限定とはなんとも切ない。むしろ有料でもいいので普通に時間制限をかけないでほしいです。 さて、10泊11日と言う長い旅も終わり、翌日は山形SCを経由して、東京の自宅まで一気に帰宅しました。 みなさまのご参考になれば幸いです。 青森大間>盛岡>秋田>>山形>東京 1,049km 159Wh/km
Total / 3,398km 消費電力 / 133.93wh/km 平均電費 / 170Wh/km
 

2023年シグマカレンダーの1月にご採用いただきました。

大変光栄なことに、こちらのカットがSIGMAさまの2023年カレンダーの1月にご採用いただきました。 去年の2月にふと思い立ち、そうだ蔵王のスノーモンスターに会いに行こうってことで、急遽旅の予定を組みました。 一泊の予定を組んで行きましたので、撮影のチャンスは到着日の夕方と翌日の早朝狙いの2回でした。 さてこのカットですが、到着した夕方にこのカットが撮れましたので、我ながらなかなかのロケ運と言いましょうか、密かにロケ運は良い方だと自負していますが、やはりこれは出来すぎかもしれません。 使用したカメラはSIGMA dp2 Quattroです。 残念ながら生産終了となってしまいましたが、超コンパクトにして最強画質番長の称号はいまだ健在なのです。 私は今でもココ一番の撮影では、必ず dp Quattroシリーズに登板してもらっています。 SIGMAが誇る唯一無二のセンサーである Foveonを愛してやみません。 そして残念なことに、現在SIGMAでは Foveonセンサーのカメラは生産されておらず、在庫限りとなっているようです。しかもそのほとんどがすでに完売しています。 中古市場で見つけたら買いですぞ。 SIGMAが密かに? いや密かでは無いですね、すでに開発中の新型Foveonセンサー搭載のカメラを早く世に送り出してほしいと願うばかりです。 恐れ多くも今年は日本人の採用は二人だけだったようです。 そして2022年に続き、第74回全国カレンダー展において「経済産業省商務情報政策局長賞」で金賞を受賞とのことです。 おめでとうございます。 その仲間に入れていただけて、これまた光栄なことこの上ありません。 来年のカレンダーにもご採用いただけるよう精進します。
Location / Zao Yamagata, JAPAN +CAMERA -SIGMA dp2 Quattro
2023年シグマカレンダー SIGMA Online Shopよりご購入いただけます。 https://sigma-onlineshop.jp/shop/g/gR00003/