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Dot pattern of light / SIGMA Art 105mm F1.4 BOKEH-MASTER

近眼な私が裸眼で見ると、まさにこんな世界が広がっています。光の玉ボケがフワフワとして綺麗なんです。目が良い時はまったくイメージが湧きませんでしたが、近眼な方はわかりますよね。

まんまるな玉ボケになるボケマ『BOKEH-MASTER』だからこそ表現できる一枚ですね。このシリーズは暫く追求してみようかと思います。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA sd Quattro H
-Art 105mm F1.4 DG HSM + SFD MODE

SIGMA Art 105mm F1.4 BOKEH-MASTER / 異次元のレンズだ!

待ちに待った究極の単焦点、SIGMA Art 105mm F1.4、通称『BOKEH-MASTER』なるお化けレンズが届きました。実際こんなデカイ単焦点レンズをどう使うのか、使えるのかなどとつまらん事を考えてはみたものの、もうガジェットとしての魅力が完璧に勝ったのでした。
理屈なんていらねぇ。ただただ使ってみたいんだよ。

ってことでファーストショットは、このレンズの王道な使い方であろうポートレートを撮りましたが、開放の丸ボケがどんな具合なのかと、絞ったらどれくらいの解像力が得られるのかを確かめたかったので、一度に分かる方法で試してみました。

技術的な詳しいことは割愛いたしますが、簡単に説明しますと、完璧な丸ボケになると言われているF2.0とF8のSFD MODEによる合わせ技です。

いやぁ、こんな綺麗な丸ボケは見たことがありません。まるでフォトショで作り出したかのようですね。さらに、こんなガッツリ解像したデータも見たことがありません。こりゃもう異次元のレンズだね。ヤバイの一言です。

次は美女を撮りたいなぁ。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA sd Quattro H
-Art 105mm F1.4 DG HSM + SFD MODE

The way to the Imperial Palace / 元江戸城へ続く道 行幸通り

この道は皇居に続く行幸通りですが、反対方面はもちろん丸の内側の東京駅だ。ひと月前にその東京駅も撮影しました。そちらのカットは、今日と明日の二日間限りですが、丸の内の商業施設「K I T T E」にて『PRODUCT MAKES MAN-本気のプロダクトが本物の男を創る-』というD’URBANが開催するイベントの中でSIGMAのブースにてB0サイズにプリントされた作品が展示されているようです。実は私もまだ見てないので、今日の夕方に顔を出そうと思っています。お近くにお越しの方、ちょこっと寄り道してみてください。
詳しくはこちらへアクセスしてください。

余談ですが、江戸城って何処にあったかのか知らない人が意外に多いのにはビックリするよ。周りの人に聞いてみて。

Location / Tokyo Station, JAPAN

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-SIGMA sd Quattro H
-Art 14mm F1.8 DG HSM

Foveonで撮る星の色 / SIGMA sd Quattro H + Art 14mm F1.8 DG HSM

山形県白川湖の夜明け 3時50分。
すでに画面左、東の空が明るんで来ています。

Foveonで撮る星景写真に興味がある方のために、今回もオリジナルサイズでデータを公開します。良くも悪くもFoveonならではのカットです。

肉眼では到底見ることが出来ない、今流行りのハデハデな天の川も良いけど、このカットのような、これまた肉眼では判別しにくい星の色をしっかり出した星景写真もアリですね。
そもそも星の色がこんなにも豊かだったなんて、まだ知っている人の方が少ないよね。

オリジナルサイズはこちらからダウンロードしてください。

Location / Shirakawako Yamagata ,JAPAN

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-SIGMA sd Quattro H
-Art 14mm F1.8 DG HSM