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NEW LANDMARKS IN TOKYO / SIGMA Art 14mm F1.8 DG HSM

豊洲新市場がどうなるか気になるところではありますが、ここからの景色は日本でも有数のロケーションではないでしょうか。

そしてこのArt 14mm F1.8は、見れば見るほど惚れ惚れする描写をします。一点の曇も無いとはこのことか!!

次は『Foveonで星を撮る』と言う無謀な試みをしてみます。いや、星は普通に他のカメラで撮れよとは思うのですが、ついついやってみたいと思わせる超広角レンズなのであります。

Location / Toyosu Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H + SFD MODE
-Art 14mm F1.8 DG HSM

NEW LANDMARKS IN TOKYO / 豊洲新市場からの眺め

ここからの眺めは、間違いなく東京を代表する景色になるだろうなぁ。
東京タワーと竹芝桟橋、そして晴海埠頭が一望です。

さておニューのレンズネタです。
Art 24-70mm F2.8でガッツリと夜景を撮影しました。これは望遠端の70mm(換算93mm)です。まあ単焦点のArtレンズには及ばないものの、SIGMAがArtラインと位置づけるだけあって、見事な描写をしますね。
24-70mmはメーカー各社でも一番力を入れているであろう、メインストリームなズームの焦点距離とは言え、値段も含めてこの画質なら十分に戦えるね。よくある何でも撮れるけど、何もちゃんと撮れない便利ズームとは、確実に一線を画すレベルなので、普段使いとして十分すぎる活躍してくれるかな。今後カバンに入る確率が増えそうです。

Location / Toyosu Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H
-Art 24-70mm F2.8 DG OS HSM +SFD MODE

New landmarks in Tokyo / 東京夜景の新名所 豊洲新市場

気が付いたら豊洲市場予定地のウオーターフロントが整備され、入れるようになっていた。ここは工事中からウオッチしていたんだけど、すっかりノーマークでした。
で、今日やっと時間が取れたので行ってきました。駐車場もあるけど、おそらく今後は混雑必至かな。なんてったってこのロケーションだもんね。

さて、ここからはカメラネタです。と言うかレンズネタです。
SIGMA Art 14mm F1.8でガッツリ東京の風景を撮ってみた。もうSIGMAではゼロディストーションがデフォルトな感じですが、改めて、この超広角で歪が無いというのは、本当に気持ちのいいものです。更に四隅が流れないでしっかり解像しているというのも驚きです。
その為か、超広角な感じがしないのが不思議です。

Location / Toyosu Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
-SIGMA sd Quattro H + SFD MODE
-Art 14mm F1.8 DG HSM

First Impression / FUJIFILM GFX 50S + GF23mmF4 R LM WR

なんと私の手元に今、あのFUJIFILMの中判カメラ GFX 50Sがやってきた。いや、お買上げした訳ではありません(^^ゞ。無理無理無理~~~(^^ゞ
だって実勢価格を調べてみたら、ボディだけで70万円強でレンズは30万円だよ。合わせて100万円超え~~~(*^^*) 私には過ぎた機材だわ。

いやいや気を取り直して、折角なのでいつもの定点観測でテスト撮影をしてみたのでファーストインプレッションをしましょう。

最近ではすっかりSIGMAのFoveonなカメラの使い手になっておりますが、その昔CANON 5Dmk2を愛用しておりました。その時点では画質においてはナンバーワンだったように思います。NIKON D800が出るまでは・・・。CANONユーザーとしてはちょっと悔しかった。要するに画質に拘っているのです。ならさっさとNIKONNにに乗り換えれば良かったじゃんと、ツッコミが来そうですが、レンズ資産が半端なかったんです。厳密には私が所有するレンズではないのですが、ここではそのお話は割愛します。ってことで早くCANONでも高画質のカメラが出ないものかと願っていましたが、それは5DsRが出るまで待たなければならなかったですよね。
まあ、そんなこんなと悶々としているうちに、SIGMAとの幸運な出会いがありました。なんてったって私が望んでいる画質番長だったからです。そこから徐々にFoveonにハマりつつ現在に至る訳ですが、あ、いや前置きが長いですね。ってことでGFX 50Sのファーストインプレッションです。
中判カメラってことでセンサーが巨大です。ただし5140万画素と中判フォーマットとしては少々控えめな感じではありますが、なんというかベイヤー機にしては、余裕が感じられました。流石にセンサーサイズがデカイというのはこういうことなのかってことを実感しました。
さて今回のこのカットは夜明けの東京ですが、ネットに載せる2048pixにリサイズしてしまえば、もうまったく文句の付けようがない感じです。と、なんとも意味深な書き方をしていますが、オリジナルサイズの等倍ではやはり鑑賞には難しいようです。データの等倍鑑賞になんの意味があるのかと言われればそれまでですが、本当の興味はその先にあって、大判プリントにした場合は、どの程度のクオリティなのかってことなんです。それは近々私が主宰するIsland Galleryの企画でお披露目いたしますのでお楽しみに。

さて、画質を語るにおいて、もう一つ重要な事があります。それは色の再現性です。光がたっぷりある真っ昼間ならともかく、こんな夜明け前のアヤシイ光ですと、メーカーごとにクセが出てくるものなのですが、このGFX 50Sにも、かなりクセがありました。それを補正するのに意外と苦労しましたが、とは言え慣れてしまえばすぐに出来る話しなので問題は無いとは言え、Photoshopなどのツールを使いこなせない人には、結構厳しいかもしれませんね。もっとも、こんなお高いカメラを手にする人は、まったく問題ない話しではありますね。
ちなみにQuattroセンサーは、ほとんど色補正をせずとも、ナチュラルな仕上がりになります。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

+CAMERA
FUJIFILM GFX 50S + GF23mmF4 R LM WR

Dawn of the big city / 大都会の夜明け

なんとも不思議な光だと思いませんか?
同じような陽の光でも、朝と夕ではなぜか違うんですよね。

ちなみにこちらのカットは夜明けなのですが、おそらく人間活動がまだ始まってないので、街全体がひっそりしている、空気が綺麗、ビルに灯りが無い、、、
最近では東京の夜景を撮る方は大勢いますが、夜明けの光を撮る方はまだ少数派かな。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo, JAPAN

+CAMERA
-SIGMA dp3 Quattro + SFD MODE