タグ別アーカイブ: 夜景

Crescent moon and evening star / 三日月と宵の明星

今日は空模様が賑やかでした。朝方は霧、午後からはダイナミックな雲。そして夕焼け。日が暮れてからは三日月と金星のランデブー。これは撮らねばなるまいと、食事をしながら、ちょいちょい空を気にしながら、狙いの位置で月星を確保いたしました。

Location / Fixed-point observation from my home Tokyo ,JAPAN

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-SIGMA sd Quattro H
-Art 50mm F1.4 DG HSM

Magic Time TOKYO / 魔法の時間

久しぶりに真夜中から弾丸ロケに行って参りました。やはり定期的に大自然に身を置かないとイケませんね。体は疲れましたが、心は潤いました。

そちらのカットはまた次の機会にして、今日の東京の夕焼け美しかったなぁ。我が家からの定点観測でこんなに綺麗なカットはいつ以来だったかなぁ。まさに魔法の時間、マジックタイムでした。

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-SIGMA sd Quattro H + SFD MODE
-Art 14-24mm F2.8 DG HSM

Tokyo Station of Paul Dervaux style / ポール・デルヴォー風の東京駅

訳あって、東京駅をガッツリと撮影するミッションを仰せつかった。
いやこれはある意味、自分の趣味でもあるので苦では無い。

さて東京駅の丸の内側へは、我が家からも職場からも、かなりの至近距離にあるのだが、これだけメジャーな被写体を改めて撮影するとなると、それなりにハードルが高い。

どんな東京駅を撮影しようかとあれこれ思案していて、最近流行りの雨降りの際のリフレクションなんていうのも視野にいれていたのですが、当分雨が降りそうに無い。いや、まだ締切には間があるので、これもチャンスがあれば、是非とも Foveonでガッツリと撮っておきたいとも思っている。

という事で夜明けの東京駅は、流石に物理的に撮れる人が限られているので、これを狙ってみることにした。派手なカットでは無いですが、誰もいない東京駅を見たのは初めてのことでしたので、これはこれで自分ではかなり気に入っていたりします。

私の大好きなポール・デルヴォーの世界観に似ていれば嬉しいな。でもそれを再現するには、モデルさんが5人位は必要かなぁ。どなたか協力してくれませんか(*^^*)。

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-SIGMA sd Quattro H + SFD MODE
-Art 14mm F1.8 DG HSM

SONY α7R2 + ART 14mm F1.8 DG HSM / 定点観測

ご存知の通りいつもは Foveonセンサー使いなのですが、今回はSONYのひとつ前の高画素フラッグシップの α7R2でテストしています。

地上140メートルの我が家からですと、どうしてもこのように建物が斜めになってしまいます。私はこれがあまり好きではないので、普段はパースの補正をガッツリ掛けていますが、今回はレンズ性能のテストなので、そのままにしています。水平と垂直が出ていないので、わかりにくいかもしれませんが、これもディストーション・ゼロのレンズなので、パースの補正を掛けるだけで、自然な状態でシャキっとします。

さて先日リリースされたArt14-24mm F2.8と比較すると、単焦点でしかもF値で圧倒しているわけですが、今回のテストではF8まで絞っても、こちらの方が僅差ながら良いようです。とは言え、念の為、超広角ズームとしての Art14-24mm F2.8の画質には全く文句はありません。

ただし星撮りな方はF1.8という明るさが強力な武器になるし、更に14mmで究極の画質にこだわる方は、迷わずをこちらをチョイスした方が幸せになります。いやはや贅沢な時代になりました。

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-SONY α7R2
-Art 14mm F1.8 DG HSM

SONY α7R2 + Art 14-24mm F2.8 DG HSM @14mm / 定点観測

超広角ズームの決定版と言うべき、SIGMA Art 14-24mm F2.8が届いた。
いつもなら sd Quattro Hでファーストショットを撮るのですが、今回はMC-11で SONY α7R2に装填しての定点観測をした。

このカットは9枚ブラケットで撮影しましたが、全てのカットを合成の対象にすると色々と破綻がおきるので、一番効果が高かった5枚ブラケットでのHDR合成を試みた。

とりあえず今回はセンサーの話題はさておき、レンズにフォーカスしてインプレッションしてみます。
もう最近のSIGMAでは当たり前となりつつあるゼロ・ディストーションは、この14mm立ち上がりの超広角ズームレンズでもしっかりと採用されている。このカットは広角端の14mmだが、ご覧の通り四隅までほぼ歪曲は認められず、きっちり解像している。超広角ズームにありがちな、周辺が流れるということも全く無い。

いやはやこのレンズ、きっと超広角ズームの決定版になること間違い無しだね。

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-SONY α7R2
-Art 14-24mm F2.8 DG HSM