何事にもタイミングが肝心ですね。 / チャイニーズハット

超久しぶりに花を愛でました。
一見地味なチャイニーズハットと言う花です。
お魚博士のかわむつ先生から、いただきました。

写真に撮ろうとすると、よーく観察しちゃったりします。
いただいた時、すでにピンクの部分が咲いていましたが、よく見るとその中心には更に蕾があるではないか!って事で待つこと数日。すると紫の部分がズンと咲きました。んじゃ、機を見て撮影するかのぉって悠長に構えていたら、紫の部分はすぐに落ちてしまうのです。何事にもタイミングが肝心ですね。

って事で、本日またひとつ、紫さんが咲いていましたので、最優先してパチリとしました。

そうそう、花を撮ったのも久しぶりだけど、そもそもCANON 5D MarkⅡを引っ張りだしたのも久しぶりだった。あれだけ愛していたカメラなのに、今はすっかりSIGMA SD1にその座を奪われていたのでした(^^♪。

でもって、SD1で何故撮らないのかって?
はい、マクロレンズが無いのよねぇ。ぶはは。

▼撮影機材
+CANON 5D MarkⅡ
+EF50mm F1.2L USM + EF12Ⅱ

コメント

  1. かわむつ より:

     早速、登場ですね。チャイニーズハットと称される花には何種かあり、この種もその一つです。ガクの部分がオレンジ、花が赤なんていう種もあります。(花型が違うので別種です)
     夏はの暑い時は半日陰に入れた方が良いです。寒さにも弱いので10月末には室内に入れた方が良いです。本種を含め、クマツヅラ科の植物は花の形が面白いものが多いです。被写体としては面白いですね。

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