富士山五合目よりDP1 Merrillで天の川を愛でる

Foveonファンのみなさま、お待たせしました。なんとFoveonでも天の川は撮れるようになりました。画角に関して星撮りとしては、28mmは決して広角ではないのですが、ギリギリ天の川と下界の街の灯りを写しこむことが出来ました。

とは言え、この現像をするのに4時間近くSPPとPhotoshopで試行錯誤していまして、結局ありえないパラメータの設定によって、なんとかここまでの画を引き出すことに成功したのでした。

とりあえず私の知る限りでは、Foveonで天の川をここまでクッキリ撮影したのは、これが世界初???かな。もし間違っていたらコッソリ教えて下さいね(^^ゞ。

ま、でも、DP1 Merrillの得意技はこう言うのではないですよね。
これくらいまでイケるんだと言う事で、チェックしていただければ幸いです。

いやはや、楽しいわ。DP1 Merrill!!

ロケ地 / 富士山五合目

+撮影機材
-SIGMA DP1 Merrill

どうやらこの写真がGoogle+のピックアップに選ばれたようです。

Loading Facebook Comments ...

「富士山五合目よりDP1 Merrillで天の川を愛でる」への2件のフィードバック

  1. 初めてコメントさせていただきます。私もDP1Merrillを使っております。
    初めてフォビオンセンサー機を使うのですが、現像時に暗部のノイズにかなり苦戦しており、「夜景や星空をうまく撮るのは難しいのか…」と苦しい気持ちになっていたところ、こちらのすばらしい天の川写真を拝見して、驚き、勇気が湧いてきました。

    もし差し支えなければ、こういった星空現像のポイントを教えていただけませんでしょうか。Eメールの方でもかまいませんので、よろしければお願いいたします。

    1. 他の現像と比べてかなりマニアックな設定ですし、SPPだけでは完結できません。
      現像のポイントを、このブログで簡単に説明することは不可能かと思います。
      とは言え、頑張ればここまでは出来るのは事実なので、どうぞ試行錯誤して楽しんでくださいね。

コメントは停止中です。