そして意外な場所で愛しのサガリバナを発見したのでした

前エントリーからの続きです。

今回の同行メンバーでもあるさおたんは、ギャラリーに勤める前に、あの地球交響曲第五番の出演者でもある、染織家の石垣昭子さんの紅露工房に、研修のため三ヶ月間だけ西表に住んでいたことがあるという経歴の持ち主。そして短い自由時間をやりくりして、島を探検していたらしく、その記憶を頼りにいくつかのポイントをロケハンしてみました。すると驚いたことに、意外な場所で愛しのサガリバナを発見したのでありました。詳しくここで教えることは出来ませんが、その場所はカヌーに乗ること無く辿りつけ、さらに三脚も立てられる絶好のポイントとなったのでした。当然ながら、その場所の自然音もバッチリなロケーションだったのでした。

つづく・・・

コメント

  1. ロマネスク より:

    立派なサガリバナですね♪

    実は身近なところでは北谷公園の一角にありますよ。
    周りのロケーションが悪くて構図的に難しいですが…。

  2. saori より:

    あの場所を思い出せてお役に立てて良かったです。
    愛しのさがりばなちゃん。さすがのオーラでしたね。

  3. ひでお より:

    ロマネスクさん
    ですね、よく見れば町中にもあるんですよね。
    でも、あの真夜中に森で観るサガリバナは格別です。

    saoriしゃん
    今回はロケーションコーディネーターとしても活躍だったね。
    お見事でした。

  4. かわむつ より:

    フィールドは意外な場所に意外な生物がいたりするものです。情報に捕らわれすぎると、行ってみたら人を見に行くような状態になったりします。日々誰もいないフィールドを求めて、歩くと絶好の風景は難しいですが、いろんな場所で生物の適応力に驚かされます。先日もある魚の産卵を見に行きましたが、名所は人がずらり。人がいるところが嫌いなので1kmほど移動したら、誰もいないところに群れてて。結構いるもんだと思った次第。
    生物観察は絶対に地元の人にはかないません。今回は元地元民?の人がいたからこその発見ですね。

  5. ひでお より:

    かわむつさん
    サガリバナの件をネットで調べた時、かなりアヤシイ感じがしてたんですよ。で、某西表の仙人さまにもお尋ねしたんですが、残念ながら興味がなかったことなのか、情報が無かったのでした。地元の人でも興味がないとまったく情報が無いようですね。あたりまえか。で、サガリバナは観光ツアーと密接に絡んでいるようで、情報もコントロールされているみたいでした。
    なので、場所も詳しくは書かない方が良いかなって配慮しました。

  6. かわむつ より:

    慣れてくると情報のコントロールって見えてきますよね。

  7. ひでお より:

    かわむつさん
    いえいえ、フィールドの王様、かわむつさんには到底敵いません。

    で、同行者で話していたんですが、一度ご一緒したいようなしたくないような・・・。でした。ぶはは。

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