TESLA Model 3 AWDのリアルな航続距離レポート / 2021年12月納車

TESLA Model 3 AWD / 納車 2021.12.23

  • 現在の走行距離: 63,000km
  • 納車時の満充電航続距離表示: 575km
  • 現在の満充電航続距離表示: 540km

新車時と比較して約6%の減少です。とはいえ、63,000kmも走行しているので、この程度の減少は許容範囲と言えます。一般的にはこのあたりから劣化率も緩やかになるとされています。>本当かな?

航続距離表示の正確性

テスラの航続距離表示は信頼性が高く、走行スタイルによる部分もありますが、非常に正確です。実際、先月は東京から大阪まで約500kmを無充電で走行し、到着時の残り航続距離表示は50kmでした。高速道路を法定速度内で走行した結果です。

長距離ドライブの快適さ

大阪まで一気に走れるのはストレスが少ないです。ただし、今後バッテリーがさらに劣化してくると、途中での充電が必要になるかもしれません。

信州へのロングドライブレポート

昨日、6月30日(日)、信州の白骨温泉へのドライブを楽しみました。2022年5月にも同じルートでドライブしましたが、その時は新車からまだ5ヶ月だったため、バッテリーの劣化はほぼありませんでした。過去のレポートと合わせてご覧ください。

▶TESLA Model 3でロングドライブレポート / 2022年5月

今回のルート

東京晴海の自宅から中央高速を利用し、韮崎から下道を経て白骨温泉へ向かいました。白骨温泉は標高1,400メートルに位置するため、電費は平地走行より悪化します。

途中の立ち寄りスポット

途中、お腹が空いたので美味しいお蕎麦屋さん「そば処 合掌」に立ち寄りランチを楽しみました。

目的地の温泉は「泡の湯旅館」です。

ここまでの走行距離は270kmで、バッテリー残量は44%でした。これは出発時にTESLAが予想した通りの数字です。

帰路のルート

前回のドライブでは、帰路に松本城や軽井沢を経由しましたが、今回は航続距離の関係でまっすぐ自宅に戻りました。帰路のルートも行きとほぼ同じです。

総走行距離は558kmで、自宅到着時のバッテリー残量は4%、走行可能距離は27kmでした。満充電時の航続距離540kmを上回る結果となり、6%劣化したとはいえ立派な数字です。

電気自動車の運用について

自宅充電のスペック

マンションに設置された普通充電を利用しています。

  • ユアスタンド
  • 出力: 6kW
  • TESLA Model 3の場合: 1時間で40~42km分が追加されます。

10時間で約400km分が充電される計算です。ガソリン車と比較すると充電時間は長いですが、帰宅して朝には満充電というのは快適です。

ランニングコスト

現在、充電にかかるコストは1時間で250円。2年前は1時間で165円でした。TESLA専用のスーパーチャージャーのコストは上がっていますが、この250円は安い方です。

ガソリン車とのシミュレーション

  • TESLA Model 3: 250円で41km走行可能
  • レギュラーガソリン: 1リッター180円程度

この条件で燃費を割り出すと、ざっとリッター30km程度となります。

いや、本当に言いたいことは、こんなコストの話ばかりではなく、とにかくTESLA Model 3は乗っていて楽しいという事なのです。

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